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                                みんなの心が共に響きあう学校

               新座高校校長ブログ   埼玉県立新座高等学校長
                                                         岡部 競
 

                   皆さん、こんにちは。校長の岡部競(オカベ キソウ)です。
        開校
46年目を迎える伝統ある新座高校の一員として、
        本校のさらなる発展と充実に全力を尽くしてまいります。
                   先生方と力を合わせ、生徒諸君と共に学び、保護者や地域
                   の方々のお力を頂きながら、キャッチフレーズである
        「みんなの心が共に響きあう学校」づくりを目指していきます。
        どうぞ、宜しくお願いいたします。


校長ブログ

3学期最後の日を桜が出迎えてくれました

3月24日(火)午前、1・2年生の生徒達が2月27日以来、久しぶりに登校しました。コロナウイルス対策で、教室に入る生徒の人数を極力減らすため、各クラスの生徒の登校時間を午前9時と午前11時の2回に分けて登校してもらいました。校舎内や正門前で生徒達と言葉を交わしましたが、改めて、「生徒あっての学校」ということを実感しました。満開の桜のもとで、仲良し同士が集まって談笑する光景は、とても微笑ましいものがありました。来年度の学校案内用の写真撮影をしている姿もあり、3学期最後の日が晴天に恵まれて本当に良かったと感じました。明日からは、春休みとなります。登校しない期間がとても長い春となりますが、生徒達にはしっかりと新学期の準備をして始業式を迎えてもらいたいと思います。

開き始めた花々が入学許可候補者を迎えました

3月18日(水)、入学許可候補者説明会を開催しました。新型コロナウイルス対策のため時程を変更して行いましたが、その連絡が行き届かず、ご来校いただいた皆様にご迷惑をかけてしまいました。改めて、お詫び申し上げます。

本校には多くの桜の木がありますが、例年もっとも早く咲く木が体育館前にあります。その桜の木では、開花が始まっています。そして校長室前の芝桜は、満開が近づいてきています。花々が、入学許可候補者を出迎えてくれているような、暖かな日の説明会となりました。

第45回卒業式を開催しました

3月11日(水)午前、前日来の雨も上がり、青空が広がる早春の天候の中、卒業式を行うことができました。新型コロナウイルス対策のため、卒業生と教職員だけでの入学式となりましたが、「皆の心がともに響きあう学校」にふさわしい式となりました。

担任の先生の先導による入場に始まり、担任の先生からの呼名で一人一人が起立し、登壇したクラス代表の生徒に私から卒業証書を手渡しました。教育長表彰受賞の生徒と3ケ年間皆勤の生徒代表も登壇し、賞状を手渡すことができました。現生徒会長による送辞、前生徒会長による答辞と、全体としての時間短縮を図りながらも、しっかりとした式次第の卒業式を行うことができました。

卒業生退場の際は、教職員が出口で「卒業おめでとう」の看板を手に花道をつくり、拍手で見送りました。

誰も経験したことのない、異例づくめの卒業式となりましたが、子どもたちの記憶にはしっかりと残る式になったのではと思います。

最後になりますが、卒業生・保護者の皆様方、ご卒業おめでとうございます。

校長式辞です、ご覧いただければ幸いです ⇒ 第45回 卒業式式辞.pdf  

PTA会長式辞です、ご覧いただければ幸いです ⇒ 第45回卒業式PTA会長祝辞1.pdf

 

卒業式の準備が整いました

3月10日(火)、新型コロナウイルスの影響で、どの学校にも生徒の姿はありません。

新座高校では、明日の卒業式の準備を教職員総出で行いました。3年生の教室のある1階渡り廊下には、生徒会が作成した、桜の木のメッセージが大きな枝を広げています。体育館の準備も万端整いました。進路室前の杏の木も、今が盛りと咲き誇っています。明日の天気予報は晴れ。一生に一度の高校の卒業式、どの県立高校も卒業生と教職員だけでの開催となりますが、生徒の心に一生残る素敵な式となるよう、教職員一同願っています。

 

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