登山部活動記録
2023年度 6月登山 高水三山~高水山‥岩茸石山‥惣岳山~
6月の山行は、高水三山の3つの山に登りました。
西国分寺駅ホームに集合し、中央線に揺られ青梅を経由して軍畑駅に到着すると、登山の方々で大変にぎわっていました。
今回のルートは3つも山頂をめざすにもかかわらず、比較的緩やかで登りやすく、生徒も楽しめたようです。
岩茸石山頂からの眺めはよく、そこから次の惣岳山への途中にある開けた景色もすばらしいものでした。
また、惣岳山の山頂に向かう岩場は、這い上るような面白いルートでした。
下りの道がすこし、厳しかったようで、とても慎重に一歩一歩すすめている様子が印象的でした。
前回よりも長い距離でしたが、予定の時間を大幅に遅れることなく、無事に歩ききることができたことが何よりの収穫でした。次回はまた長距離の予定なので、次につながるよい経験となったと感じています。
★ 1回だけの不定期参加 や これから入部したい 新座高校性 大歓迎 ★
♪ 是非一緒に素晴らしい景色を見に行きましょう ♪
詳しくは 登山部顧問まで
以下は、生徒のレポート(一部抜粋)です
<登った山の情報>
「高水三山」とは奥多摩にある3つの山の総称
高水山(たかみずさん)759m
岩茸石山(いわたけいしやま)793m
惣岳山(そうがくさん)756m
初級者でも登れる日帰りコースが人気
山中にあるお堂は東京都の重要文化財になっている。
<登ってみて感じたこと>
私は、同じ山を再び登るのは、初めてです。
同じ山だからこそですが、歩んで見てきた景色は、意外と覚えていて
今までは、どこの山も似たような景色だと思っていましたが
思った以上に他にはない特徴がありました。
言葉にして表現するのはできませんが。
途中で私の好きな絶景スポットをあることを思い出しました
転んだことも、その場所も思い出しました…
ちなみに前回よりも装備の軽量化に成功できているので
前回よりも、ひどい筋肉痛に悩まされませんでした。
すでに筋肉痛は回復しています。
それでも、辛いことには変わりなかったです。
でも今回、思うことがあります。それは山行で酸っぱい行動食が1番な気がしてきました。
先生手製のはちみつレモンもなかなかだと思います。
特に甘酸っぱい汁をすすると元気が湧き出そうです。多分。
<次回の登山に向けて改善したいこと>
自宅でのストレッチの量を増やして、体幹を鍛えて、下りも楽々に進みたいです。
山行に参加できなくても、ストレッチ、妙音沢でのトレーニングには部長として必ず参加するつもりです。
2023年度 新歓登山 長瀞アルプス~宝登山
5月の山行は新入生歓迎登山として、長瀞アルプス~宝登山の低山登山を実施しました。
朝霞台に集合し東武東上線、秩父鉄道を乗り継いで、野上駅に到着。
駅からは10分程度住宅街を歩くと、登山口にたどりつきます。
全行程を通して、比較的勾配も緩やかな道のり、最後の無数の階段以外はのんびりと歩けるコースで、
1年生もペースを落とすことなく登りきることができました。
ちょうどお昼の12時ごろに宝登山山頂に到着。
それまで、曇っていた空が一気に晴れ、素晴らしい景色を望むことができました。
帰り道のけむし
以下は、生徒のレポートです。
1年生
<登った山の情報>
宝登山(ほどさん)は標高468.8m
麓には宝登山神社を擁する。
埼玉県秩父市長瀞町にある。
宝登山ロープウェイは、麓駅から山頂駅までの全長963mを約15分間で結んでいる。
景色がきれい。
<登ってみて感じたこと>
初めての登山で荷物など不安なことが沢山あったけれど先輩が優しく教えてくれてよかった。
肝心の山はいいペースでいい感じに登れたと思います。
最後の階段が辛かった。
所々前日の雨でぬかるんでいるところがあったり少しだけ出ている石に足を取られたりして大変でした。
しかし、山頂に登れたときの感動はすごかったです。
<次回の登山に向けて改善したいこと>
2Lペットボトルと600mLペットボトルを持っていって結構残ったので割と道でも飲めればいいなと思いました。
冷たくなくてあまり水分が美味しくなかったので次からは凍らせるなどして工夫したいです。
あと、ベンチなどが湿っていて座れなかったので次回からは、レジャーシートを持っていければなと思いました。
まだ5月なのに7月並みの暑さなので次回の登山は熱中症対策もしっかりしていければなと思いました。
熊よけのベルを買おうと思いました。
2年生
<登った山の情報>
今回僕が登った山は宝登山という山で埼玉県秩父郡長瀞町にある山です。標高468.8mで麓には宝登山神社があります。またゴンドラにつけられた「ばんび号」と「もんきー号」の名前の由来は、宝登山小動物公園のニホンザルとシカにちなんだ名前らしいです。
<登ってみて感じたこと>
実際に登ってみて久しぶりだったからちゃんと登りきれるか心配だったけど怪我などせず無事に登りきれることができたので良かったです。また登っている途中では白い鳥居などがあって頂上はとてもきれいな景色で登達成感が感じられて良かったです。また長瀞駅の周りにはお土産屋が多くいろんなところをまわることができました
<次回の登山に向けて改善したいこと>
また次回の登山では今回よりも余裕を持って登山できるように積極的的に部活の筋トレにも参加して体力をつけたいと思いました。また次回の登山は夏なので熱中症にならないように工夫したいと思います。
3年生
<登った山の情報> 宝登山について
名の起こりは日本武尊のご登山により,山頂には宝登山神社奥の院のほかロープウェイ,宝登山動物園,宝登山梅百花園・宝登山ロウバイ園がある
<登ってみて感じたこと> 『かなり登りやすい難易度』
1年生最初の山行、蕨山と比べて山行終了後に目立った筋肉痛が見られませんでした。
ただ、山そのものの難しさが低いよりかは自身の登山術の向上、個人装備の軽量化
週一回のストレッチ&筋肉トレーニングの継続による効果のおかげで急速な体力消耗
転倒を防げたことが一番の要因だと考えます。
相変わらず下山に恐怖心をいだきましたが、今までよりも早く山行を終了することが
できました。
でも結構大変でした
<次回の登山に向けて改善したいこと> 『余分な行動食が多すぎた』
大型ペットボトルとは別に冷たさを維持できる携帯飲料、行動食の軽量化、家でのストレッチに励み最前列の部員達にも追いていけるように移動速度を上げていきたいのもありますが、一番は無事に全員が怪我なしに山行を終えることを目標にしています。
登山部は安全であると全員に証明できるように誠心誠意、取り組んでいきます。
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夏山登山その2
武甲山 難易度★★☆
8月22日(月)に奥秩父の名峰、「武甲山」の山行を実施しました。 埼玉県秩父市と横瀬市にまたがる標高1,304mの山で、日本二百名山にも指定されています。↑の写真からわかるように、山の色が特徴的です。この白い部分は石灰岩(主に炭酸カルシウム)でできており、古くは江戸時代から現在も採掘がおこなわれています。遠くから見ても採掘跡が顕著にわかるピラミッド型となっています。石灰はふもとの工場で加工した後、医療や建材など、様々な用途に使われます。学校ではチョークやグラウンドにまく石灰などが有名でしょう。石灰岩からなる部分は山の北側であり、南側は玄武岩という丈夫な岩からできているため、見る角度で様相がずいぶんと異なります。ちなみに、約50年前は標高が1,336mだったそうです。現在と比べて低い理由は、もうお分かりになるかと思います。
現地へは西武池袋線、西武秩父線と乗り継ぎ、横瀬駅に到着しました。平日ということもあり、登山客は少なめでした。当日の天気は曇りでしたが、雨はほぼ降らないという予報でした。駅から一の鳥居(登山口)に向かい、登山を開始しました。
この山の特徴は絵にかいたような三角型をしているところです。多くの山は山頂にたどり着くまでに上り下りあるいは平たんな道があるため、息を整えながらすすむことができますが、始終坂道であるため、はじめから心拍数が上がります。はじめの1時間は全体的にゆっくりと登りました。途中にある不動滝では、水をくむことができ、飲み水や山頂のトイレ用水として使われます。
途中から、道沿いに白い石がたくさん現れました。山頂が近い証拠です。そして、多めに休憩をとりながら2時間ほど登ると、山頂に到着しました。残念ながら曇っていたため、目の前は真っ白で景色は見えませんでした。本来であれば、秩父盆地を見下ろすことができ、とても眺望がよいです。しかし部員は、目の前に雲があることが新鮮な体験だったようです。
↑以前撮影した山頂からの眺望です。本来であればこのように秩父の街並みや遠くの山々が見えます。
山頂には神社があり、絵馬の代わりに石灰石が使われていました。武甲山ならではの光景です。午後の天気が危ぶまれたため、昼食を手早く済まし、ゴールである浦山口駅側の登山口を目指しました。下山中、山の南側は晴れていたようで、ときどき木々の間からはっきりと山腹がみえました。
下山は、尾根沿いから急な道を3時間ほどひたすら下っていきます。最後は沢伝いに涼しい林道を1時間ほど歩きました。なんとか雨が降らなかったため、安心しました。16時にはゴールの浦山口駅に到着し、帰路につくことができました。前回までの登山に比べて、標高がおよそ2倍の山でしたので、大変ではありましたが、その分達成感もあったのではないかと思います。
以下は部員の反省・感想の抜粋です。
今回の登山はいつもの山より少し難易度の高い山に登りました。武甲山と言って約1300m位ある山で今までの山よりとても登るのが大変でした。武甲山は石灰岩の採掘をしていて頂上から少し採掘されているところを見ることができました。不動滝ではそのまま飲める位の綺麗な水が流れてきました。その他にも鳥居や神社が途中でありました。登山ルートは急な道や急な下りが多くて登るのが大変でした。ですが下山の時にはストックを使って安全に下りることができて良かったです。一の鳥居まではタクシーで向かってゆとりがあったので少し気楽に登山できました。3回目の登山で少し慣れてきたが次の登山ではペースを考えて上手く登山できるように体力を付けたいです。これからはもっと登山に参加して登山に慣れるようにしたいと思いました。
(1年生)
一の鳥居から不動滝の途中にあるコンクリートの道がとても急で登りづらかったです。
山頂は天気が悪かったけれどとてもきれいだと思いました。その後の下りはもう少しゆっくり降りて行ってもいいと思いました。
反省点は、全体的にもう少しゆっくり行ってもよかったと思いました。
(3年生)
★途中入部の部員も随時募集しています。1回だけ登山を体験したいという生徒でもOKです。道具の貸し借りもできます。1か月前までに顧問まで連絡をください。
夏山登山
関八州見晴台 難易度★☆☆
7月29日(金)に奥武蔵中央部の「関八州見晴台」の山行を実施しました。その名前は、かつて武蔵国(東京西部・埼玉)・相模国(神奈川)・安房国・上総国・下総国(千葉県)・常陸国(茨城県)・上野国(群馬県)・下野国(栃木県)の8つの国を山頂から眺望できたことが由来になっています。
現地へは西武池袋線、西武秩父線と乗り継ぎ、西吾野駅に到着しました。平日ということもあり、登山客は少なめでした。駅から車道を20分ほど歩くと、登山口が見えてきました。ゆるやかな道がしばらく続いたため、そこで体を慣らし、途中に高水不動尊というお寺で休憩をとりました。
その後、1時間ほどで見晴台に到着しました。非常に見晴らしがよく、周辺の山々はもちろん、東京スカイツリーや池袋のサンシャインビル、西武ドームがはっきりと見えました。一部木々が生い茂っている場所があったため、全方位の眺めは臨めませんでしたが、非常に達成感がありました。11時頃に到着しましたが、少し早い昼食として、ラーメンの調理を行いました。部員からは「いやー、暑くて食べられないでしょー」との声もあがりましたが、案外食べれました。登山中に失われていく塩分をほどよく摂取することができ、スープまで完食しました。
その後、黒山三滝(男滝、女滝、天狗滝)を訪ねました。ここは観光地でもあるため、車でアクセスすることも可能です。滝は割と近くまで近づくことができ、休憩も兼ねて、かなり涼むことができました。滝の水は透き通っていて、冷たかったです。
また、夏の風物詩であるクワガタ(ミヤマクワガタ)もみられるなど、本格的に夏を体感しました。当初の予定では、再び南下して顔振峠を経由して吾野駅まで下山するつもりでしたが、天候と生徒の体調を考慮して、黒山バスにて、越生方面にエスケープしました。この猛暑ですので、無理は禁物です。8月にも登山を計画しておりますが、事前準備が大切であると、改めて感じました。
以下は部員の反省・感想の抜粋です。
今回の登山は2回目の登山で1回目より集合時間が速かったので少し起きるのが大変でした。だけど遅刻せずに集合場所に着けたのでよかったです。高水不動尊の寺はとても大きく迫力のある寺でしたその後の関八州見晴台の眺めは天気が良かったので西部ドームが見えました下山の時も黒山三滝を間近で見ることができてとてもいい経験になりました。今回の登山で足が疲れることが多かったので筋トレ頑張りたいです。次の登山でも怪我がないように無事下山できるようにしたいです(1年生)
本当なら行く予定はありませんでしたが前回よりも簡単だと言っていたので参加してみましたが、貴重品を損傷したくないと思うようになり、神経質になってしまい最終的に途中の道で下山することになってしまいました。8月の山行までにはトレーニングだ必要だと思います。(2年生)
高水不動尊のお寺が想像してしたのより大きかったのでとても驚きました。 関八州見晴台の景色は天気が晴れていたのでとても遠くまで見れたのですごかったです。 黒山三滝は道中の道がとても滑りやすかったけれど滑らずに行けたのでよかったです。後、滝の周辺はとても涼しかったです。 もう少し体を鍛えておけばいいと思いました。
(3年生)
新歓登山
高水三山(高水山→岩茸石山→惣岳山) 難易度★☆☆
6月18日(土)に夏山登山と新入生歓迎登山を兼ねて、奥多摩の低山である「高水三山」の山行を実施しました。もともと5月に実施する予定でしたが、荒天により中止となっていました。現地へは西国分寺駅から中央線、青梅線と乗り継ぎ、軍畑駅に到着しました。駅から車道を30分ほど歩くと、登山口が見えてきました。はじめは急登で、体力が奪われましたが、途中に常福院というお寺で休憩をとり、1つ目の高水山山頂に到着しました。その後はしばらく尾根伝いに歩き、1時間もせずに2つ目の岩茸石山山頂に到着しました。このあたりから登山客も多くみられ、にぎやかに山道を進みました。最後の惣岳山山頂までは、開けた道が続き、良い景色が一望できました。3つの山を縦走することができ、所要時間も5時間半で手軽に登れるオススメのコースです。天候が危ぶまれましたが、雨が降ることもなく、新入部員もリタイアせずに無事に登山を終えました。
以下は部員の反省・感想の抜粋です。
(1年生)
三つの山を登って、自分は登山部に入ってから初めて山登りを経験しました。最初は先輩方についていけるか心配でしたがなんとか無事に終えることができて、良かったです。最初に登った高水山では上手くペースを保って登ることができました。岩茸石山の頂上では他にも色々な登山客の人たちがいてとて色んな人が登山楽しんでいるんだなと感じました。最後の惣岳山では途中の木が伐られていて景色がとても綺麗だったのが印象に残っています。また道中で自分達のペースに合わせて先に登山客に道を譲ったり挨拶をしたり登山客同士のコミュニケーションが大切なんだなと言うことがわかりました。これからも登山部として山登りのコツや登山客同士の協力を大事にしたいと思いました。
(2年生)
【反省】
・前回と同じく耐久がなくて、所々弱音を吐いたり、少しの不調で遅れたり先生、部員にポールを持ってもらい、飲み物、食料を貰らうなどの準備不足が多くある。甘い物を持ちがちだけれど、お茶のような甘みのない飲食物も必要になった。行動食は思いの外持ちこまなくてもいいことが分かった。
【感想】
・そもそも私は運動がとても苦手です。そのため他の登山者よりも体力、テクニックなど全くなく部員達に迷惑をかけてしまっています。私が参加している以上他の方々に迷惑をかけないように、事前にトレーニングを行い、知識などを知らなければなりません。今回の山行で深く反省しています。しかし、山の景色は美しく山道から見えた山々で私の疲労を一時癒やしてくれました。岩や根だらけの道もサルのように登っていくのが楽しかったです。
私の体力がもっとあれば迷惑をかけず、より一層楽しめる事でしょう。そして協力してくださった皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
(3年生)
高水山は登る前の車道がきつくてすごく汗をかいたけれどその後、高水山に入ったら、とても階段があって登りやすい山でした。山頂にたくさん人がいて、人気が高いと思いました。岩茸石山は、登りやすくて、よかったです。惣岳山は、岩茸石山から向かう途中にあった木が伐採してある所の景色がよかったです。反省はもう少し休憩をとってもよかったと思いました。
夏山登山
7月24日(土)に夏山登山と新入生歓迎登山を兼ねて、奥武蔵の低山である「蕨山(1033m)」の山行を実施しました。西武線飯能駅からバスに1時間ほど乗り、名郷から伊豆ヶ岳から一気に山頂に登り、藤棚山、名栗金比羅山を経て、さわらびの湯へと下るルートを登ってきました。はじめは急登で、一気に体力が奪われましたが、山頂を過ぎるとしばらく尾根伝いに歩くことができ、ゆるやかに下山することができました。天気も良く、南の棒ノ折山、名栗湖の眺望も楽しむことができました。新入部員は体力、気分ともに山あり谷ありでしたが、下山後は達成感があったのではないかと思います。
以下、部員の反省・感想の抜粋です。
今回、三年生として初めての登山をして感じたことは、先頭がとても登りやすかったということです。今回登った山が比較的簡単な場所とはいえ、あまり疲れずに登り切ることができたのでそう感じました。他にも部長としてあまり登れていないなとも感じました。初めてだったというのもあるとは思いますが、休憩するタイミングや道の確認とかも先生頼りになってしまったので、部長としての責任感が足りてないと感じました。今回の蕨山では部員のことをいつもよりも見えやすいと思いました。山の中では気を紛らわす道具は一切ないです、なので登っている最中いろんな話をする部員たちのそれぞれの趣味、特徴を知ることができたので、見えやすいなと思いました。次の登山までの反省は、ちゃんと登る山のリサーチをしっかりすること、借りるバックをもう少し小さくすること、休憩する時間や休憩時間の計測をちゃんとできるようにすることです。(3年生)
今回の登山『蕨山』で私の人生初めての1000Mの山を登りました。過去に何度か山登りを経験してきましたがそれは、1000M未満の山だけでありその山は今回の山と比べ舗装が施されているので難易度も全然違います。初めて登る山は、私にとって挑戦的なものとなりました。
登り道は最初からいきなり試練を与えられたような感じであり、アップダウンのある道が多く、上り坂で体力を減らしていき、下り坂はちょとした休憩と思いきや、そのあとにすぐ傾斜のある坂が待ち構えているのが淡々と続き精神もすり減っていきます。前半は体力が物凄く消耗されていくのを感じていきました。そして後半の下山、私は下山の方が楽だろうと内心そう思っていました、実際のところ確かに前半より体力の消耗が少なくなってきたので体力面では楽でした、しかしこちらは前半の道よりも距離が長く、下り坂だけかと思いましたが上り坂もあり、下り坂は油断すると大怪我を負いかねないので余計に足首の痛みと恐怖心が私の精神に追い打ちをかけていきました、怪我は負わなかったものの、何度か転倒したりしました。特に最後のところでは、足指が物凄く痛く、精神はすでに極限の状態でした。しかし支えがあったからこそ夜になる前、夕方に無事帰宅することができました。
今回の登山で学べたことは、沢山あります、荷物作りを考えること、自分に合った装備品を選別し、また環境にも合うものにすること、助け合いなど、日常生活で得ることができないような経験ができました。面接の時に話すことができるような貴重な体験でした。(1年生)
11月秋山登山
新座高校登山部では、11月秋山登山として、奥武蔵の伊豆ヶ岳から高畑山を経て、天目指峠から子の権現を通り、西吾野駅へ下るルートを登ってきた。伊豆が岳から南下する尾根にはいくつかのピークがあり、アップダウンの多いコースだ。少し風があり、肌寒い晴天の中の山行だったが、紅葉は見ごろできれいだった。今年度は、コロナ禍に加え、台風などの荒天で登山ができず、残念だったが、また来年度に向けて頑張っていきたい。
8月新歓登山
新座高校登山部は8月1日(土)に、奥多摩三山の御前山に登ってきた。1年生の新入部員を迎え、今年度最初の登山である。奥多摩湖までバスで行き、尾根伝いに登った。急登が何ヶ所かあり、気温も高く体力を消耗したが、御前山山頂まで予定通りのペースで進むことができた。下りは、大ダワを経由して鋸尾根を奥多摩駅まで歩いた。長丁場となったが、気温は思ったよりも上がらず、午後になると雲も増えてきたが、天候には恵まれ、気持ちのいい山行だった。
秋山登山
新座高校登山部では、秋山登山として、芦ヶ久保駅から二子山を経て、武川岳を登り、名栗村名郷に下るルートを登ってきた。3つのピークを通るということもあり、アップダウンの多いコースだ。風もなく穏やかな晴天の中の山行だったが、日陰は寒いくらいだった。山頂付近では、紅葉が見ごろできれいだった。