活動の様子
令和7年度 第5回 授業研究プロジェクトについて
令和7年度 授業研究プロジェクト
第5回校内授業研究会
令和7年10月14日、第4回授業研究会を実施しました。1年生から3年生までの研究授業では、生徒たちが課題に真剣に取り組む姿が印象的でした。
授業後の協議では、「吹き出しくん」を使って、生徒の反応や学びのプロセスを共有。「自分の考えを試行錯誤しながら言葉にする場面」や「友達の発言をヒントに理解が深まる瞬間」など、多くの発見がありました。
授業を“教える場”から“学びを共につくる場”へと見つめ直す、意義ある時間となりました。
令和7年度 第4回 授業研究プロジェクトについて
令和7年度 授業研究プロジェクト
第4回校内授業研究会
令和7年10月14日、第4回授業研究会を実施しました。1年生から3年生まで、それぞれの学年で行われた研究授業では、生徒たちが課題に真剣に向き合う姿が見られました。
授業後の協議では、「吹き出しくん」を使って、授業中の生徒の反応や学びのプロセスを共有。「生徒が自分の考えを言葉にしようとする瞬間」「友達の意見をきっかけに理解が深まる場面」など、さまざまな気づきが寄せられました。
授業を“教える場”としてだけでなく、“生徒が学びをつくる場”として見つめ直す、充実した時間となりました。
令和7年度 第3回 授業研究プロジェクトについて
令和7年度 授業研究プロジェクト
第3回校内授業研究会
令和7年9月11日、第3回校内授業研究会を実施しました。今回は1、2学年それぞれで研究授業を行い、その後、学年ごとに協議を行いました。協議では、意見共有ツール「吹き出しくん」を活用し、参加教員が授業中の生徒の学びの様子に注目しながら、活発な意見交換を行いました。
授業後の研究協議会では、各場面での生徒の反応や取り組みの違いを比較しながら、「どの瞬間に思考が深まっていたのか」「生徒とのやり取りが理解にどのように寄与していたのか」といった視点が共有されました。課題に向かう集中の度合いや、グループやペアでのやり取りの広がり、困難に直面した際の姿勢など、生徒の学びの軌跡を丁寧にとらえようとする姿勢が際立っていました。
授業者ではなく、生徒に注目することによって、「生徒の学びがどのように深められているか」「どのような支援働きかけが意欲や理解を生み出すのか」という観点から意見交換が行われ、今後の授業改善に生かせる多くの示唆を得られる協議となりました 。
令和7年度 第2回 授業研究プロジェクトについて
令和7年度 授業研究プロジェクト
第2回校内授業研究会
令和7年6月20日、第2回校内授業研究会を実施しました。今回は1~3学年それぞれで研究授業を行い、その後、学年ごとに協議を行いました。協議では、意見共有ツール「吹き出しくん」を活用し、参加教員が授業中の生徒の学びの様子に注目しながら、活発な意見交換を行いました。
話し合いでは、各授業における生徒の反応や取り組み方を比較しながら、「どの場面で生徒の思考が深まっていたか」「生徒同士の関わりが学習の理解にどう影響していたか」といった点に焦点が当てられました。課題への集中の様子、ペアやグループでのやりとりの質、つまずきに向き合う姿勢など、生徒の行動から見える学びのプロセスを丁寧に読み取ろうとする姿勢が印象的でした。
授業者の指導法の分析にとどまらず、「生徒がどのように学びを深めているのか」「どのような働きかけが生徒の意欲や理解につながるのか」という観点からの対話が展開され、今後の授業づくりに向けて多くの示唆が得られる協議となりました。
令和7年度 第1回 授業研究プロジェクトについて
令和7年度 授業研究プロジェクト
第1回校内授業研究会
令和7年度5月9日に第1回校内授業研究会を開催しました。「初任者&新転任者と新座高校2年目以降の先生方との交流、悩み相談のできる場づくり」というテーマで、 教職員のみで行いました。「吹き出しくん」を活用し、グループ毎(1グループ4名、初任者または新転任者1~2名、新座高校2年目以降の先生2~3名で構成)にKJ法で進めました。「授業の悩みを共有できたので、気持ちが前向きになった。」「周りの先生も頑張っていて、自分ももっと頑張ろうと思えた。」などのコメントがありました。また、「生徒のグループワークの活性化」という課題を抱えていた教員も、「課題を解決するための糸口がつかめた。すぐに実践してみたい。」と言っていました。
今回の授業研究会は、教員間のコミュニケーションの活性化にもつながる良い機会となりました。授業研究会を足がかりに大人も子供も成長する学校を作っていきます。