日誌

カテゴリ:今日の出来事

「マンボウ明け」に向けて…(サッカー部)

 本日は、卒業アルバムの写真撮影が行われました。慣れ親しんだ赤いユニフォームに身を包み、3年生4人を中心に写真を撮りました。

 せっかくなので、そのままユニフォームで練習をすることに。やはり公式戦用のユニフォームだと気合いが違います。

 試合形式の紅白戦も、高い意識とインテンシティの中で行うことができ、試合後のインターバル走にも、今までよりもさらに高い意識で声を掛け合いながら臨むことができました。

 ここ最近、走りのメニューや後片付けなど「気が抜けがちな」部分への意識が非常に高くなってきています。Niji ProjectのJ.Y.Parkと、顧問の高澤先生の口癖でもある「期待しています」という言葉がピッタリと当てはまる、強いチームの基礎ができてきたのではないでしょうか。

 全てはマンボウ明けのリーグ戦に向けて。そして3年生にとっては最後の大会となる、選手権予選に向けて…。今後も応援されるチームになれるよう、みなさんの応援や期待に応えられるよう、全力で取り組んでいきますので、応援よろしくお願いいたします。

徳を積むこと〜応援される部活へ〜(サッカー部)

 体育祭の前々日と当日朝は、体育祭本番に向けて、部活動の部員が集まり準備が行われました。非常に多くの部活動の部員の協力と、体育科の先生方を中心とした連携により、瞬く間に会場準備が仕上がっていきます。


 

  今年度は3年生の保護者の方々に限り、来校・感染していただく運びとなりました。毎年このタイミングで思うことは、体育祭を無事に迎えることができるのは、見えない誰かの支えがあってのことだということです。

 「世界は誰かの仕事でできている」そんなCMもありましたが、体育祭の準備で他人を喜ばせた分の徳は、必ず全部活動のエネルギーや運として還ってくると思います。

  新座高校の全部活動にエネルギーや運が還ってくることを願いつつ、今後もサッカー部一同、徳をコツコツと積み重ねていきたい思います。

「輝ける2分間」のために…~傍を楽にしよう~(サッカー部)

働くとは傍(ハタ・そばにいる人)を楽(ラク)にしてあげる行為です。

 これは私の大好きな先生のおっしゃっていた言葉です。

 本日、体育祭予行が行われています。午後は明日の本番に向けて、団ごとの準備の時間となっていますが、昨日の放課後と今日の朝・放課後には、部活動や委員会、生徒会の生徒が中心となり、体育祭の準備が行われていました。

体育祭に向けて準備された本部・ライン等

 

「サッカーはボールを持っている時間は長くても正味2分くらいだから、

残り(高校生なら)78分間でいかに良い準備ができるか」

 サッカー元日本代表の中田英寿さんの言葉です。これはサッカー以外の面でもいえると思います。

 種目や競技で体育祭を盛り上げていくことも重要ですが、「多くの人が見ていないところでどんな働きができるのか」を考えると、行事などで学校全体のために働くことができる人は、応援されていく人だと思います。

 そして、部だけでなく学校全体として、目立たぬところで動ける部活動や委員会・係の「応援される生徒」がとても多くなってきた印象があります。

 明日の体育祭も準備・片付けなど、目立たぬところからも行事を盛り上げていきましょう!!