日誌

カテゴリ:スポーツ

一年の計は元旦にあり(サッカー部)

2022年初の部活は、近くの新座観音までのランニングと、大掃除・塩カル撒きを行いました。

必勝祈願(健康祈願?)も行いましたが、終始笑顔でエネルギーに溢れている部員の姿がとても印象的でした。

自分たちの心と身体、そして環境は自分達で整える。「応援される部活」を目指すために必要な第一歩を踏み出すことができました。

今年は、

①公式大会での2連勝

②リーグ戦1ケタ順位

を目標に、

「人間性」「応援される部活」を目指して精進していきますので、今年もよろしくお願いします。

「うまくいかない経験」を財産に(サッカー部)

本校サッカー部は、2021年最後の大会として、Young Warriors Cup(若武者杯)に参加しました。
選手たちは3日間ともに朝のグランド設営、会場運営から始まり、3日間で6試合という超ハードスケジュールの中、選手たちは11人という最小人数で大会を戦い抜くことができました。
 
選手はミーティングやサッカーノート、映像を通して、試合ごとに試合について振り返り、話し合い、前回や前日にうまくいかなかったことを改善しようと努めていました。
 
監督の中嶋先生の「サッカーはミスのスポーツ。ただ技術面のミスなのか判断のミスなのか、そこを正しく振り返れるかが大切」という言葉通り、選手が互いに「もっとできるよ」「ナイスプレー」と、試合中も絶え間なく声をかけ続け合っていたのが印象的でした。
相手校もレベルが高く、うまくいかない経験もたくさんありました。しかし、この「うまくいかない経験」を財産にできるかどうかが、来年のインターハイ、選手権への成長・飛躍につながるのだと思います。
 
今回対戦させていただいた、朝霞西高校、朝霞高校、ふじみ野高校、浦和高校、所沢中央高校の皆さん、とても良い経験をさせていただき、本当にありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

【結果報告】「当たり前」と「ありがとう」(サッカー部)

3月25〜27日の3日間、新座高校会場でアンプロ杯が行われました。

 感染症予防をしながら、やっとサッカーができるようになったと思ったのがちょうど1年前。当時は1年生主体で、何をするにも初めて、試合の準備も覚束ない様子でした。

 しかし現在は、自分たちで考えて行動する習慣が少しずつ身についてきました。会場の設営や運営、試合前のアップまでの時間配分など、当たり前のことかもしれませんが、「当たり前」を当たり前にできるということは、とても大事な一歩だと思います。

 人数はまだまだギリギリの状態で、1日2試合を交代なしで戦うのは体力的にハードな部分もありました。しかし、そのことで身体のケアに目が向いたりと、状況に応じて各部員が必要なことを感じ取っていっているようです。

 年度末には部室や学校内の掃除を行い、2020年度の活動を終了しました。今年度は、目標を達成し続けた年でした。単独チームでの出場・1勝、トーナメントでの1勝と、スモールステップで目標達成をしていきました。目標達成はもちろん部員の頑張りもありますが、保護者の方々、助っ人として参加してくれたメンバー、日頃から支えてくださる他部活の皆さんなど、本当に様々な方の支えがあってのことだと思います。皆さんへの「ありがとう」という感謝の心を行動で示すことができるように、今後も頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

 2021年度はUー18のリーグ戦出場も視野に入れ、活動を広げていく予定です。毎週のように試合ができ、トライ&エラーを繰り返せることに喜びを感じてプレーしていきます。

 そして、このハードな戦いを乗り切るためには、そして新座高校の更なる飛躍・成長のためには、新入生の皆さんの力が必要不可欠です。4月から、新座高校グランドで一緒に汗を流しましょう!!

「体験」を「経験」に 〜チャレンジの中で見えてくるもの〜(サッカー部新人戦2回戦報告)

本日行われた新人戦の報告です。

狭山ヶ丘高校との2回戦は0−24の完敗でした。

前半0ー12

後半0ー12

最終スコア0ー24

 

当日は出場メンバー12人というギリギリの状況下で、今できることを精一杯出し尽くした結果だったと思います。他部活からの助っ人の力もお借りして、なんとか単独チームで戦い切ることができました。

 

 

この大会は前半後半に各1回の飲水タイムが設けられ、実質20分×4セットの戦いでした。その中での1番の収穫は、1人ひとりが試合中に意見を出し合い、改善しようとしていたことです。クォーターで10点を取られても、どうしたら次につながるのかを考え、チャレンジし続けていました。

来週にはアンプロ杯も控えているため、試合後には身体のケアからコツコツと。

先生方の言葉にもあったように、この敗戦をどう活かすか、体験を経験にしていけるのか。来年度のインターハイ・選手権に向けて、また月曜日から、いい準備をしていきたいと思います。

文字通りの「総力戦」(新人戦1回戦報告 サッカー部)

新人戦1回戦、川越工業高校との試合は、4ー1で勝利を収めることができました。

今回は人数は少ないながら、文字通り総力戦、全員が出場しての勝利でした。

単独チームとしての2勝目を果たすことができたと同時に、県大会常連校の狭山ヶ丘高校と2回戦を戦うことができることが決定しました。

 

今回は会場校ということで、会場運営などの大会を支える部分にも、部員全員が関わらせていただきました。普段は会場を訪れて試合をするという流れですが、運営のチームの大変さ・有り難さも同時に感じることができたのではないかと思います。

また、「他のチームの素晴らしい部分を肌で実感できた」と言っていた部員もおり、とても収穫の多い1日だったのではないでしょうか。

 

来週の狭山ヶ丘高校との2回戦に向けて、また明日からいい準備をしていきたいと思いますので、引き続き、応援・サポートよろしくお願いいたします。

黄金大地〜隣の芝生は青いけど〜

緊急事態宣言の延長に伴い、新人戦の開催が危ぶまれていましたが、延期日程の通り3月14日に1回戦が行われることが決定しました。

 

大地黄金:自分自身のいる土地が黄金であると信じ、置かれた場所で最善を尽くすこと

 

本校は、高校入試・学年末テストと、練習時間の確保が非常に難しく、万全なチーム状況からは程遠い状況かもしれません。こんなときに「隣の芝生は青い…」他のチームや「今、ここ」ではない状況を羨むのは簡単です。

しかし、今いるメンバーで、今できることにコツコツと取り組んでいくことが、来年度のチームがどこまで強くなれるかの鍵かもしれません。

 コロナウイルス感染症予防の観点から、応援・観戦はしていただけませんが、リモートで熱く、応援していただけるように、精一杯勝利を目指してプレーします。

【結果報告】カチ(価値)あるカチ(一勝)【サッカー秋季大会③】

「この瞬間の、この気持ちを味わうためにサッカーしてるんだな。」

試合終了のホイッスルが鳴り、チーム全員が自然に集まってくるのを見て、そんな気持ちになりました。

遅ればせながら、秋季大会の結果報告です。

高体連西部支部秋季大会

6ー1越生高校

会場:和光国際高校

 
試合前のアップから、全員がとてもいい表情をしていました。前2節の敗戦から学んで、個人としてもチームとしても確実に成長を感じられている証拠でしょう。前日にチームでの確認事項が落とし込まれたことで、1人ひとりの行動や表情に迷いのなさが感じられます。

試合中も、前節・前々節よりも「チームとしてのまとまり」を感じます。上手くいった部分を継続し、改善点を補おうという意志の表れです。それは、予測と動き出しのスピード、動き直しの質から見ても一目瞭然でした。


今回の勝利は、単独チームとしての久々の勝利となりました。これは文字通り、マネージャー、女子チームのメンバー、スタッフ陣、そしてもちろん保護者の皆さんなど、多くの人に支えられ、全員で掴んで勝ち取った勝利だと思います。

 
ただ、試合後に顧問の先生方からの講評にもあったように、1月中旬の新人戦(トーナメント戦)に向けて、課題は山積みです。引き続き、次の勝利のために、できることからコツコツと積み重ねて行きたいと思いますので、応援・ご支援よろしくお願いします。

【試合結果】全員で奪った1点(サッカー秋季大会第2節)

新座高校1ー2新座総合技術高校

会場:新座総合技術高校

(得点者:五十嵐 アシスト:福島)

 チャンスメイクをした司令塔、冷静に流し込んだエースはさすがでした。ただこの得点は文字通り、チーム全員で奪った得点でした。

やはりサッカーは2ー0が一番難しい。次に入る1点で流れがガラッと変わるから。」ハーフタイムで監督が言っていたことが、現実のものとなります。

立ち上がりに2点を失ったチームとは思えないほど、後半に入り1人ひとりの「勝ちたい」という想いが徐々に噛み合ってきていました。カバーリングやプレス、セカンドボールへの反応や声かけが少しずつ流れを引き寄せます。

 
そして後半、新チーム(単独)での公式戦初得点を取ることができました。得点につながるまでの流れを見ると、文字通りチーム全員で奪った得点だということが分かります。

最後には押せ押せムードで、もう1点を取りに行こうという流れで相手に迫りましたが、惜しくも追加点は取れず。ここでもう1点を奪えるかが、次の課題となりそうです。


チームとしても個人個人としても、最後まで粘り強く戦い、着実に火曜日よりも成長した姿を披露することができたのではないかと思います。課題だけでなく成果も非常に多い試合になりました。新座総合技術高校のみなさん、ありがとうございました!


来週の越生高校戦に向けて、さらに個人としてもチームとしても成長していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

【試合結果】カテにして、カテるを目指す(サッカー部)

11月3日(火)和光高校にて、秋季大会第1節が行われました。

 

新座高校0ー9狭山経済高校

新座高校として単独で臨んだ久々の試合となりました。結果だけ見れば大敗で、課題もまだまだ山積みです。しかし、その中でも今まで練習してきたことが出せていた場面もありました。

 

糧(かて)にする:食糧にすること。

         転じて、振り返り反省をして、次に進むエネルギーにすること。

 

今日の試合を糧に、成長していきたいと思います。狭山経済高校のみなさん、ありがとうございました!

リーグ戦残り2戦。悲願の1勝を目指し、まずは1点を取ることから始めていきます!!

「新座高校」としての第一歩…!!(サッカー部)

秋季大会の日程が決まりました。秋季大会は4チームリーグのため、全3試合が行われます。

新座高校は今大会、初めて単独チームとして出場します。

 

<試合日程>  ※K.O.はキックオフ、@は会場校。

第1節 vs 狭山経済 11:45K.O. @和光高校

第2節 vs 新座総合 12:00K.O. @新座総合高校

第3節 vs   越 生   14:00K.O. @和光国際高校

 

埼玉県西部 秋季大会リーグ表

 

「合同チーム」として、合同校の先生や仲間か学ぶものはとても大きく、また、とても有意義で楽しい時間を過ごさせてもらっていました。

合同チームでご一緒させていただいた筑波大坂戸のみなさんや、今回対戦する狭山経済・新座総合・越生の3チームに感謝やリスペクトの気持ちを忘れずに、「新座高校」としての初勝利を目指して臨みます。

まずは初戦に向けて、チーム一丸となってよい準備をしていきたいと思います。