授業研究会

活動の様子

令和8年度 第2回授業研究会

令和8年度 第2回授業研究会

 6/19(金)に第2回授業研究会を行いました。今回は全教職員で渡辺教諭の日本史の授業を参観しました。渡辺教諭は前任校の時から金子奨先生の指導・助言を受けており、協働学習を積極的に実践されています。

 公開授業後、研究協議を行いました。研究協議では、公開授業で感じたこと、気づいたことを共有しました。「このグループはこのように学んでいた。」「渡辺教諭の『簡単に言うと?』という問いかけで生徒の学びが発生したように感じた。」「自分の授業で実践するには、、、」など、様々な意見が交わされました。

 今回、金子奨先生を始め、学校評議員の高井良健一先生、総合教育センター所員兼指導主事の吉田友樹先生、鹿島雄介先生、元所沢西高校教諭の伊東千絵先生、白岡高校教諭の祖母井翼先生の6名の方が外部参観者として授業研究会に参加してくださいました。授業研究会発足当時の方々が多く来校してくださり、授業研究会の目的・意義を再確認できる素晴らしい機会となりました。今回の授業研で気づいたことを普段の授業に生かしていきます。

主体的に・協働的に・積極的に・生徒とともに深い学びを実現します。頑張ろう新座高校!

令和7年度 第5回 授業研究プロジェクトについて

令和7年度 授業研究プロジェクト

第5回校内授業研究会

令和7年10月14日、第4回授業研究会を実施しました。1年生から3年生までの研究授業では、生徒たちが課題に真剣に取り組む姿が印象的でした。
授業後の協議では、「吹き出しくん」を使って、生徒の反応や学びのプロセスを共有。「自分の考えを試行錯誤しながら言葉にする場面」や「友達の発言をヒントに理解が深まる瞬間」など、多くの発見がありました。
授業を“教える場”から“学びを共につくる場”へと見つめ直す、意義ある時間となりました。

   

令和7年度 第4回 授業研究プロジェクトについて

令和7年度 授業研究プロジェクト

第4回校内授業研究会

令和7年10月14日、第4回授業研究会を実施しました。1年生から3年生まで、それぞれの学年で行われた研究授業では、生徒たちが課題に真剣に向き合う姿が見られました。
授業後の協議では、「吹き出しくん」を使って、授業中の生徒の反応や学びのプロセスを共有。「生徒が自分の考えを言葉にしようとする瞬間」「友達の意見をきっかけに理解が深まる場面」など、さまざまな気づきが寄せられました。
授業を“教える場”としてだけでなく、“生徒が学びをつくる場”として見つめ直す、充実した時間となりました。

令和7年度 第3回 授業研究プロジェクトについて

令和7年度 授業研究プロジェクト

第3回校内授業研究会

令和7年9月11日、第3回校内授業研究会を実施しました。今回は1、2学年それぞれで研究授業を行い、その後、学年ごとに協議を行いました。協議では、意見共有ツール「吹き出しくん」を活用し、参加教員が授業中の生徒の学びの様子に注目しながら、活発な意見交換を行いました。

授業後の研究協議会では、各場面での生徒の反応や取り組みの違いを比較しながら、「どの瞬間に思考が深まっていたのか」「生徒とのやり取りが理解にどのように寄与していたのか」といった視点が共有されました。課題に向かう集中の度合いや、グループやペアでのやり取りの広がり、困難に直面した際の姿勢など、生徒の学びの軌跡を丁寧にとらえようとする姿勢が際立っていました。

授業者ではなく、生徒に注目することによって、「生徒の学びがどのように深められているか」「どのような支援働きかけが意欲や理解を生み出すのか」という観点から意見交換が行われ、今後の授業改善に生かせる多くの示唆を得られる協議となりました 。

令和7年度 第2回 授業研究プロジェクトについて

令和7年度 授業研究プロジェクト

第2回校内授業研究会

令和7年6月20日、第2回校内授業研究会を実施しました。今回は1~3学年それぞれで研究授業を行い、その後、学年ごとに協議を行いました。協議では、意見共有ツール「吹き出しくん」を活用し、参加教員が授業中の生徒の学びの様子に注目しながら、活発な意見交換を行いました。

話し合いでは、各授業における生徒の反応や取り組み方を比較しながら、「どの場面で生徒の思考が深まっていたか」「生徒同士の関わりが学習の理解にどう影響していたか」といった点に焦点が当てられました。課題への集中の様子、ペアやグループでのやりとりの質、つまずきに向き合う姿勢など、生徒の行動から見える学びのプロセスを丁寧に読み取ろうとする姿勢が印象的でした。

授業者の指導法の分析にとどまらず、「生徒がどのように学びを深めているのか」「どのような働きかけが生徒の意欲や理解につながるのか」という観点からの対話が展開され、今後の授業づくりに向けて多くの示唆が得られる協議となりました。

令和7年度 第1回 授業研究プロジェクトについて

令和7年度 授業研究プロジェクト

第1回校内授業研究会

 令和7年度5月9日に第1回校内授業研究会を開催しました。「初任者&新転任者と新座高校2年目以降の先生方との交流、悩み相談のできる場づくり」というテーマで、 教職員のみで行いました。「吹き出しくん」を活用し、グループ毎(1グループ4名、初任者または新転任者1~2名、新座高校2年目以降の先生2~3名で構成)にKJ法で進めました。「授業の悩みを共有できたので、気持ちが前向きになった。」「周りの先生も頑張っていて、自分ももっと頑張ろうと思えた。」などのコメントがありました。また、「生徒のグループワークの活性化」という課題を抱えていた教員も、「課題を解決するための糸口がつかめた。すぐに実践してみたい。」と言っていました。

 今回の授業研究会は、教員間のコミュニケーションの活性化にもつながる良い機会となりました。授業研究会を足がかりに大人も子供も成長する学校を作っていきます。

 

 

令和6年度 第5回 授業研究会 ご参加予定者の皆様へ

令和6年度 第5回 授業研究会 ご参加予定者の皆様

 

平素より大変お世話になっております。

この度は、令和6年度 第5回 授業研究会へのお申込みをいただき、

誠にありがとうございます。

 

当日の動静に関する資料を掲載いたします。

R6 第5回 授業研究会 当日の動静について.pdf

上記資料1点をご確認の上、当日はどうぞお気をつけてお越しくださいませ。

 

皆様のご来校を心よりお待ちしております。

 

新座高等学校 授業研究プロジェクト委員会

令和4年度 第6回授業研究会

今回、1年生は「家庭総合」、2年生は「コミュニケーション英語Ⅱ」の公開授業でした。

しばらく実施することが難しかった外部参加者の募集でしたが、今回再開することができ、
2名の方に来校いただき、それぞれの学年の授業を見学いただきました。

「家庭総合」は、エプロンづくり真っただ中で、手慣れた様子で作業をしながら、
クラスメイトに教える生徒の様子が見られました。

「コミュニケーション英語Ⅱ」の授業では、ジグソー法による字幕制作のポイントという学習でした。
授業で鑑賞している映画の英語字幕の様子も思い出しながら、コミュニケーションをとり、
課題解決に取り組む様子が見られました。

どちらの授業も、生徒同士、協力して学びあう場面が印象的でした。

今年度の授業研究会は今回で終了です。来年度も継続して外部参観者を募り、
より充実した会に発展させていきたいです。

 

令和4年度 第5回授業研究会

11月8日(火)に第5回校内授業研究会を実施しました。
今回1年生は「数学A」、2年生は「ECⅡ」、3年生は「ECⅢ」の公開授業でした。

 

英単語帳を開いて、流れるように音読をはじめた生徒を見て、日々の学習は習慣による効果が大きいと感じました。学ぶ内容は毎時間違えど、作業を反復化することで学びの受け皿が構築されます。脳で覚えるのではなく、カラダで覚える感覚に近いかもしれません。

今回をもって、3年生の公開授業は最後になりました。

年明けは外部参観者を募ることも検討しています。

令和4年度 第4回授業研究会

過日10月13日(火)に第4回校内授業研究会を実施しました。
今回1年生は「言語文化」、2年生は「世界史B」、3年生は「数学B」の公開授業でした。

今回大きく感じたのは、生徒の学び方が多種多様であることです。

・「聞いて」理解する

・「書いて」理解する

・「見て」理解する

・クラスメイトから教えてもらいながら理解する

・ペアワークやグループワークの中で、協力しながら理解する

多くの生徒が、学びやすい環境をつくることの大切さを再認識しました。学ぶスピードも人それぞれです。型に当てはめない柔軟な授業を考える必要性も感じました。

新座高校では”教師の学び”も推進していきます。