校長ブログ
落葉祭 校内公開
第51回落葉祭(文化祭)開幕です。
オープニングは和太鼓演奏。会場はすでに大きく盛り上がっていました。
開会式の後は校内公開。今日はお互いに発表や展示を見る日でした。
これを書いている今、明日に向けてのリハーサルの音が聞こえています。
明日は一般のお客様をお迎えする日です。
かたち
今、本校では落葉祭(文化祭)の準備がすすんでいます。
昨日、ある学校の周年行事に参加させていただきました。そこで生徒代表として生徒会長があいさつをしていました。その中で、「無形の伝統」という言葉を使っていました。
「伝統」には有形無形様々なものがあり、これと似たものに「習慣」や「風習」等があります。学校は、創立以来毎年多くの生徒が入学してきて、そこで学校生活を送ります。そのなかで長い時間をかけてその学校の「伝統」ができてくるものでしょう。「伝統」は実際にできるかどうかは別として、あえて意図的に作ろうとする場合もあるかもしれません。しかし、ほとんどの場合、結果として「伝統」になっていたというものなのでしょう。
生徒自身が意識していなくても、実はそれは「伝統」となっていることだった、というものもあるでしょう。文化祭などの行事の中にもあるかもしれません。
では、本校の目に見えない「伝統」、「無形の伝統」とは何なのでしょう。昨日の周年行事中、皆さんだったらどう答えるか、どこかで聞いてみたいなと感じたのです。
9月21日(土) 学校説明会 ご参加ありがとうございました。
今年度第2回学校説明会を行いました。
中学生・保護者合計62組115名の方にご参加いただきました。
学校概要や進路指導等の説明のほか、生徒会役員の生徒による学校紹介や部活動生徒による校内案内等を実施しました。
体育館が会場であり、予想以上に気温が高いなかでの実施となり申し訳ありませんでした。
本日の説明会を、高校とはどういう場所か、学校選択をどうしていったらよいかを知る一助としていただければと考えています。
本日のご参加、ありがとうございました。
お客様を迎えるということ
2学期の始業式で、「見えないところ」に力を入れる、「準備」を周到に行う話をしました。その中で文化祭における準備についても触れました。10月に行われる落葉祭(文化祭)に向けて、生徒の皆さんは今文字通り準備をしているところでしょう。
一般公開はもちろん、校内公開であっても各企画に対してお客様をお迎えすることに変わりはありません。来場する方にとってみれば、その場の対応や発表がすべてであって、それまでにどれだけの準備や練習があったかは知る由もないわけです。
ステージ発表で考えてみましょう。お客様は発表会場に足を運び、発表を見て、会場を後にします。発表を見るためには決められた発表時間に間に合うように会場に行かねばなりません。つまり、家などを出てからまた家に戻るまで、一定の時間その発表のために時間を確保することになるわけです。その方の時間を使わせていただいていることになるわけです。発表する側は楽しいという意識が主になるのかもしれません。しかし同時に他人の時間を使わせていただいているということを忘れてはいけないのではないでしょうか。
文化祭当日まで限られた時間ではありますが、どこかで来場される方の時間を使わせていただいているという意識をもって準備を進めてほしいと思っています。
7月26日(金) 「部活動体験」 ご参加ありがとうございました。
本日、午前に部活動体験を実施しました。
学校概要説明の後、各活動場所に移動して体験していただきました。
体育館やグラウンドなど会場がかなり暑い状況での実施でしたが、本校の生徒たちも、中学生と一緒に活動できることを楽しみにしており、限られた時間ではありましたが充実した時間となっていたようです。
中学3年生並びに保護者の皆様、ご参加いただき本当にありがとうございました。この体験が、これからの進路活動のお役にたちましたら幸いです。