日誌

初陣【大会出場報告】

8月5日、第19回ダンススタジアム関東・甲信越大会にスタジアムメンバー17名が参加しました。今までダンスドリルやチームダンスなどで、応援席側にいたメンバーがここで満を持して大会に参戦しました。

 

スタジアムメンバーは17人中15人が1年生で、未経験スタートも多いです。今回初めて「大会に出る側」として舞台に立ったことで、今までと違う緊張感や楽しさなどを肌で実感したと思います。中には練習通りのパフォーマンスを発揮できず、あるいは本番直前に気持ちが込み上げてしまい、涙を流す部員もいました。大会会場というものは往々にして強張ってしまうものです。自分たち以外全員がものすごく上手く見える、さっきまで楽しくお喋りしていたのにアップエリアを出た後から何も声が出なくなる、どれもあるあるです。しかし、これらの緊張、空気、涙はこれまでの練習を全力で取り組んできた者しか感じることができません。自分たちが全力で取り組んできたからこそ、全力で挑んだ初陣だからこそ緊張したし悔しかった、それは必ず次の大会でバネになります。大きなジャンプを見届けられるように我々も日々サポートしていきたいです。

 

 

ダンススタジアムが終わり、夏の慌ただしいダンス部は終了しました。この後は卒業生によるワークショップや他校ダンス部との合同練習等、スキルアップ期間を設けた後、文化祭の作品づくりです。