日誌

Review

6月22日、全国出場を決めたダンスドリルから2日後の部活。この日のドリルメンバーは、関東大会の振り返りと全国に向け伸ばしていくべきものについてのミーティングでした。ジャッジシートに書かれていることに着目しながら自分たちのパフォーマンスを視聴し、「他校にはないNZDCの強み」「他校に比べ苦手な部分」を書き出してKJ法的に議論しました。

 

 

負けた時に振り返り、反省会をするのは当たり前でしょう。一方で、勝利した時の振り返りが疎かになってしまうチームがあります。勢いづいて進み続けるのは悪いことではありませんが、そこには慢心、驕りが現れます。どこかで行き詰まってしまったときに、「なんであんなにうまくいってたのにできないんだろう?」と、スランプに陥る危険があるのです。だからこそ、全国出場を決めましたが、自分を振り返る、自分たちを振り返る必要があるのだと感じます。

 

最後、部員たちはミーティングで出てきた課題を1枚の紙にまとめ、いつでも見返せるように食堂のホワイトボードに貼っていました。全国まで約1ヶ月、有意義な活動を展開することを願っています。