A New Generation and the Dawn of a New Competition
9月10日、まだまだ文化祭作品づくりの最中ではありますが、再びオーディションの季節がやってきました。
オーディションに向けてHIPHOP選択は前の週の木曜日に、外部コーチのYASさんより振り入れをしてもらいました。また、BREAK選択者は、直前の土曜日にNZDC顧問の一人からオーディション用の振り入れがありました。
春には「部長のために…」と言っていた2年生や1年生は、3年生の(前)部長が第一線を退いた今、何を思うのか。オーディション直前に、意気込み・大会に対する思いをインタビューしました。
「4月のオーディションではメンバーに選ばれなかったけど、今日、めちゃくちゃ成長したんだぞっていうところを見せつけたい。」
「夏の全国大会ではギリギリ入賞を逃して、悔しかった。その悔しさを次の大会でぶつけて、次こそ全国で入賞する。」
「全国には必ず行く。目標は優勝。そのために、まずはここを突破する。」
オーディションは、今回顧問3名と、部活動指導員の海野さん、そして前部長の5名で審査しました。個人的に、ここ数年で一番おもしろかったです。というのも、振り入れからたったの1週間でレベルの高いところまで到達する部員が多かったのです。大会作品をつくる1週間とは大きく異なる成長スピードに、素直に驚きました。特に、夏の大会まで、スキルの面であまり目立っていなかった1年生がこの日のオーディションで大躍進、日の目を見るシーンがありました。また、夏のダンスドリルに出場した1年生の1人は、夏の経験もあってか、インタビューのときまではにこやかだったのに、曲が流れた瞬間から表情が切り変わり本気の眼差しを見せて(魅せて)きました。
オーディションの結果は、9月12日の部活終わりのミーティングで発表しました。再びドリルメンバーとして闘志を燃やす者、緊張から解放された安堵から感極まって涙を流す者、悔しさを胸に抱く者、様々な感情が入り乱れることになりましたが、結果は結果です。己の結果を受け止め、次なる成長へと繋げていってほしいです。
ここから文化祭作品制作と並行して、大会練習の幕開けです。
Drillチーム 12名(2年3名、1年9名)
Breakチーム"LEVIFLUX" 6名(2年3名、1年3名)
HighDan-HIPHOPチーム 12名(2年3名、1年9名)
の新たな編成で進めていきます。文化祭はもちろん、NEW大会作品も、ご期待ください。
<今後の大会スケジュール>
11/22(日) ハイダン2027 vol.1(Breakメンバー"LEVIFLUX"出場)
11/28(土)or29(日) ダンスドリル秋季競技大会(Drillメンバー出場)
1/23(土) ハイダン2027 vol.2 (Breakメンバー&HighDan-HIPHOPメンバーの2チーム出場)
<その他イベントスケジュール>
9/29(火)朝 新座市内小学校 出演
10/3(金)文化祭開会式、ステージイベント出演
10/4(土)文化祭ステージイベント出演★
10/8(木)朝 新座市内小学校 出演
11/23(月祝)*TBA(イベント出演)★
★は一般の方も観覧可能なイベントです