日誌

一心、円陣

大会前日、最終日は簡単に確認だけ…ともいかず、細かな調整を18:00頃まで続けました。大会で勝ち上がるためには表情や視線、指先までこだわり抜かなければなりません。

 

さて、明日の大会、ダンスドリル関東大会は、2・3年生(ドリルメンバー5名)にとっては昨年秋のリベンジです。「今回こそはみんなで全国に行くんだ」という強い意志があります。また、1年生(ドリルメンバー4名)にとっては初めての大会です。中にはダンス未経験からのスタートもいます。しかしメンバー発表から今日までの47日間、2・3年生と練習していく中で1年生にも「大会で良い成績を残す」という意識が構築されてきました。強い思いがあるほど、緊張するものです。緊張に押しつぶされそうになり涙を流すメンバーもいました。

 

「緊張することは恥ずかしいことではない。むしろ当たり前。大切なことは、緊張を自覚すること。緊張を自覚したうえで、ステージではいかにナルシシストになれるかが求められる。」

「出番の直前まで、自分たちの動画を見返し続ける、自分たちの大会曲を聴き続ける。動けない場所でもギリギリまでできることをし続ける人が結果を残す。」

顧問からの言葉でありました。最後までやることをやり続けた人には、見えてくるものがあります。 

部活終わり、最後に、円陣。

 

 

心は一つ。もう同じ方向を向いています。あとは明日、最高のパフォーマンスを見せつけるだけです。