今年度の最初の小冊子〔遠足日記〕
【内容紹介】
「長瀞遠足の思い出」 by みかん(1年生)
五月二日、この日は遠足だった。
僕はただでさえ早起きが苦手なので、朝起きたときには寝坊していないかドキドキした。しかし、そんな心配をする必要もないくらい早く起きられたのでホッとした。
そして昼、カレー作りが始まった。僕の仕事は火おこしと火の調整だった。風向きがすぐに変わるため、灰が目に入り大変だった。でも、それなりに苦労して作ったカレーはとてもおいしかった。
長瀞げんきプラザでは、みんなの親睦を深めるべく行われたレクが、フラフープをくぐるなどの簡単なもので少しがっかりしたけど、楽しかった。
これからの行事には、クラスで団結できそうだと思う一日だった。
「お金がかかった遠足」 by 水密桃(2年生)
私たち2年生は、5月2日、ゴールデンウィーク前日に通勤ラッシュ時の電車で押しつぶされ、モノレールで海を眺めながら揺られ、羽田空港に到着しました。
私のところの班員は遅刻者がいなかったので、すぐに出発できました。せっかく羽田空港まで来たので、飛行機の飛ぶところが見たいと思い、展望台にのぼりました。飛行機の滑走路では、飛行機と人間と長い蛇のような車が忙しそうに走り回っていました。ちょこまかと動き回っている人や車が、おもちゃくらいの大きさに見えました。
私たちは羽田空港をぶらぶらしてから、とりあえず台場駅に向かっていったのですが、バス停の場所がわからなくなったりと、走り回り、買い食いをしたりしながら、のんびり観光していました。
最初は面倒でしたが、結果的には楽しかったです。