令和7年度 第2回 授業研究プロジェクトについて
令和7年度 授業研究プロジェクト
第2回校内授業研究会
令和7年6月20日、第2回校内授業研究会を実施しました。今回は1~3学年それぞれで研究授業を行い、その後、学年ごとに協議を行いました。協議では、意見共有ツール「吹き出しくん」を活用し、参加教員が授業中の生徒の学びの様子に注目しながら、活発な意見交換を行いました。
話し合いでは、各授業における生徒の反応や取り組み方を比較しながら、「どの場面で生徒の思考が深まっていたか」「生徒同士の関わりが学習の理解にどう影響していたか」といった点に焦点が当てられました。課題への集中の様子、ペアやグループでのやりとりの質、つまずきに向き合う姿勢など、生徒の行動から見える学びのプロセスを丁寧に読み取ろうとする姿勢が印象的でした。
授業者の指導法の分析にとどまらず、「生徒がどのように学びを深めているのか」「どのような働きかけが生徒の意欲や理解につながるのか」という観点からの対話が展開され、今後の授業づくりに向けて多くの示唆が得られる協議となりました。