令和8年度 第2回授業研究会
令和8年度 第2回授業研究会
6/19(金)に第2回授業研究会を行いました。今回は全教職員で渡辺教諭の日本史の授業を参観しました。渡辺教諭は前任校の時から金子奨先生の指導・助言を受けており、協働学習を積極的に実践されています。
公開授業後、研究協議を行いました。研究協議では、公開授業で感じたこと、気づいたことを共有しました。「このグループはこのように学んでいた。」「渡辺教諭の『簡単に言うと?』という問いかけで生徒の学びが発生したように感じた。」「自分の授業で実践するには、、、」など、様々な意見が交わされました。
今回、金子奨先生を始め、学校評議員の高井良健一先生、総合教育センター所員兼指導主事の吉田友樹先生、鹿島雄介先生、元所沢西高校教諭の伊東千絵先生、白岡高校教諭の祖母井翼先生の6名の方が外部参観者として授業研究会に参加してくださいました。授業研究会発足当時の方々が多く来校してくださり、授業研究会の目的・意義を再確認できる素晴らしい機会となりました。今回の授業研で気づいたことを普段の授業に生かしていきます。
主体的に・協働的に・積極的に・生徒とともに深い学びを実現します。頑張ろう新座高校!