授業研究会

令和7年度 第3回 授業研究プロジェクトについて

令和7年度 授業研究プロジェクト

第3回校内授業研究会

令和7年9月11日、第3回校内授業研究会を実施しました。今回は1、2学年それぞれで研究授業を行い、その後、学年ごとに協議を行いました。協議では、意見共有ツール「吹き出しくん」を活用し、参加教員が授業中の生徒の学びの様子に注目しながら、活発な意見交換を行いました。

授業後の研究協議会では、各場面での生徒の反応や取り組みの違いを比較しながら、「どの瞬間に思考が深まっていたのか」「生徒とのやり取りが理解にどのように寄与していたのか」といった視点が共有されました。課題に向かう集中の度合いや、グループやペアでのやり取りの広がり、困難に直面した際の姿勢など、生徒の学びの軌跡を丁寧にとらえようとする姿勢が際立っていました。

授業者ではなく、生徒に注目することによって、「生徒の学びがどのように深められているか」「どのような支援働きかけが意欲や理解を生み出すのか」という観点から意見交換が行われ、今後の授業改善に生かせる多くの示唆を得られる協議となりました 。