時の流れ①

過日、地域の市制55周年の記念式典、西部地区の高校の創立100周年記念式典に伺いました。

多くの方からのお話を伺えて有意義な時間となりました。

 

55周年くらいなら、当時を知る人がまだいるでしょうが、100周年とjなると当時を知る人はもういないでしょう。参列しながら、ふとこういった式典を当時の人が見たらどういった感想を持つのだろうと考えてしまいました。

 

社会的にも変化している現状を鑑みれば、当時の思いがそのまま今に引き継がれているとは言えないでしょう。では、我々は過去から何を学び、引継ぎ、次へとバトンを渡していくのか。どのような組織であっても同じだろうと思います。

 

本校も50年を超え、1万人以上の卒業生が社会で活躍しています。

現在の本校では何をしていくべきか。常に自問自答しながら日々を送りたいものです。