時の流れ②
私事ですが、先月末に高校の同窓会がありました。卒業後40数年ぶりに学年での開催となりました。10クラス規模だったのですが、各クラス10人程度参加していて結構にぎわっていました。
なんと言っても顔が変わっていないことに大きな驚きを感じました。時が流れていることは否めないのですが、すぐに誰だかわかるという点に不思議な感じがしました。
それぞれ現在のことや高校時代の思い出を話すわけでもなく(まったく話さなかったわけではありませんが)、楽しく過ごすことができました。
生徒の皆さんにとって、本校が母校となり、きっと何年後かに同窓会等で再び会うことになるのでしょう。
そのために今何かをせねばならないわけではありませんが、学校で過ごす1日1日が、きっと皆さんの中に何らかの形で残り、それが今後の人生の何かに繋がっていくことは確かだと思うのです。