来し方行く末
落葉祭(文化祭)が終わりました。多くの方にご来場いただきありがとうございました。
翌日には新座市の市民体育祭があり、大会役員として会場に伺いました。
落葉祭でも市民体育祭でも、卒業生・今在籍している生徒の保護者等何人もの方からお声がけいただきました。懐かしさと共に思い出話もできて楽しい時間が過ごせました。
これまでも市の行政関係や教育関係の方から本校の卒業生である話を伺い、何度かお話しさせていただきました。
自分のことで考えてみると、本校で教員としてスタートし、今再び縁あってお世話になっていることに不思議な感じを覚えます。また、本校に兄弟姉妹で通学していることはもとより親子で通っている方がいることを考えてみると、本校が多くの方から愛されているのだなと実感させられます。
落葉祭には本校1期生の方もご来場してくださいました。時が流れている中で、母校に足を運んでくださっているという事実。
今教職員としてお世話になっている我々は、これから先本校をどちらに向けて進めていくのか。また、どう次の世代に繋げていくのかを考えていかないといけないのだと、当たり前のことではありますが、思わざるを得ないのです。