2014年6月の記事一覧
コスモスの芽
「社会貢献活動・コスモスの種まき」でまいた種が、無事芽吹きました。
なかなか厳しい環境ですが、一生懸命双葉を開いていました。
これからの成長が楽しみです。
学校評議員会・学校評価懇話会
授業見学の後、本校の教育について学校評議員・学校評価懇話会委員の方々より貴重な
ご意見・ご感想を頂きました。
学校評価懇話会委員は、市内各中学校PTA会長のみなさんと本校生徒会会長・副会長の
計9名で構成されています。
頂いたご意見等は学校運営に活かしていきたいと思います。
ありがとうございました。
Green Harmony 第2号
中学生のみなさまへ
授業研究会ニュース4号
社会貢献活動(コスモスの種まき)
新座高校では、地域のふれあい連絡協議会の方々と連携して年に3回「社会貢献活動」を1学年で行っています。
先日第1回が行われました。1学年の主任よりご報告いたします。
平成26年度第1学年 社会貢献活動
第1回 コスモスの種まき
日付 6月18日(水)10:50~12:30
場所 黒目川左岸 遊歩道のフェンス沿い200m
◆準備その① 6月16日(月)13:30~15:30
1学年の環境整備委員・生活委員約20名が、バドミントン部の応援を得て2時間に渡って土壌整備を行いました。
フェンス沿いの地面を掘り返し、雑草の根を取り除いて種まきをしやすいように耕しました。
暑い日差しの中、重労働にもかかわらず、みな熱心に取り組んでくれました。
地面の中からいろいろな虫が登場、そのたびに驚きの声も上がりました。
◆準備その② 6月17日(火)13:00~13:20
同じく環境整備委員・生活委員が、ふれあい連絡協議会からいただいたコスモスの種を、小袋に分けて用意しました。
また、生徒代表で挨拶をする人を決めました。
◆当日の活動
2時間目が終わり、1学年の生徒たちが体育着に着替えて正門前に集合しました。
軍手と水の入ったペットボトルを持っています。
新座三中地区のPTAの皆さん、本校のPTAの役員の皆さんも応援にいらしてくださいました。
整列後、校長より、「一生懸命取り組めば必ず得るものがある」と挨拶がありました。
次に、ふれあい連絡協議会会長の三村邦夫氏から、今まで地域で行ってきた取組についてのご説明と、現2年生が昨年取り組んだ「菜の花の種まき」活動が、春に見事に花をつけたことは大変素晴らしく、意義があるというお話をいただきました。
今年は秋にコスモスの花が咲くのを楽しみにしているとのお言葉に送られて、学校を出発、黒目川左岸に向かいました。
フェンス沿いに一人1メートルの間隔で並び、作業が始まりした。コスモスの種を1列に蒔き、土をかぶせてペットボトルの水をかけるという手順です。蒔き床の準備がしてあったので、すぐに作業に取り掛かることができました。
クラスの友達と楽しそうにおしゃべりをしながらシャベルを動かす人、黙々と土をかける人など、思い思いに取り組んで作業は完了しました。その後黒目川の川面を渡る風に吹かれながら学校に戻りました。
生徒代表の挨拶の中で、「一人ではなかなかできないけれど、皆で協力するとできる」という感想が述べられました。
秋になり、黒目川の左岸にコスモスラインが出現し、地域の皆さんにも喜んでいただければ何よりです。
杏の木
毎年この時期になると、杏の実が沢山実っています。
本年度も豊作でした。
この実は、家庭科の授業や料理部の活動でジャムなどにしていただいています。
新座高校の大切なシンボルです。
図書館で処分する資料を差し上げます
本校図書館で処分する資料について、希望する教育機関・公共施設にお譲りいたします。
今回処分する資料は歴史・社会科学分野を中心とした約650冊です。
資料のリストは、下記のリンクよりファイルをダウンロードしていただけます。
希望する資料がありましたら、リストのファイルの左端の列(A列)に〇をつけ
lib@niiza-h.spec.ed.jp (みはらし図書館、担当:宮崎)までご連絡ください。
なお、ご連絡の際には以下も合わせてご連絡ください。
・機関名・部署
・ご担当者名
・送付先郵便番号/住所
・連絡先電話番号
申し込み締め切り:6月30日(月)
注意事項
・寄贈先は学校・研究機関・図書館・博物館など教育機関または公共施設に限定します。
個人への寄贈についてはお断りいたします。
・資料には新座高校図書館の蔵書印が押印され、バーコードラベルが貼ってあります。
また、押印・バーコードラベルともに消印が押してあります。
・すでに20年以上が経過している資料ですので、いたみや汚れがあることをご了承ください。
・送付はゆうパック(送料着払い)を利用します。送料はご負担いただきます。
・先着順で受け付けます。希望が重複する場合にはお譲りできない場合もございます。
第41回体育祭
本来であれば体育祭は6日(金)の1日だけなのですが、当日は雨が予想され
雨天時は限られた種目のみを体育館で行うことになっていたので、急遽予行の日(5日)
にできる限りの種目を本番として行うことになりました。
3年生にとっては最後となる体育祭で、なるべく多くの種目を行って思い出を残してほしい
という願いから予行の日に本番を決行しましたが、突然の変更にもかかわらず、どの団も
一生懸命力をふりしぼっていました。
その日の午後は、次の日の体育館種目に向けて練習と準備を行いました。
新座高校の体育祭は、各学年のクラスが縦割りとなって団を結成します。
本年度は赤、緑、黄、青、白、紫の6色の団がしのぎを削りました。
2日目。大縄跳びや綱引き、大玉リレーなど白熱した戦いが繰り広げられました。
そして競技は終盤にさしかかり、新座高校体育祭の大きな目玉種目である
「応援合戦」に入ります。
何週間も前から、各団の団長や3年生が一生懸命1・2年生を引っ張って作り上げてきた
珠玉の作品の数々を披露します。
全部の団が持てる力を出し終えて…
体育館には言葉にならない一体感がありました。
どの団の演技も今までの失敗や苦労を乗り越えてひとつにまとまった迫力ある演技でした。
どの団も、自分たちの出番だけでなく、他の団の演技をしっかり見て応援していました。
そして結果は…青団が優勝!
そして、優勝はできなかったものの各団のすばらしい健闘があってこそいい体育祭になったのだと思います。
最後の各団長の挨拶では、どの生徒も今までの苦労とやみんなへの感謝、そして体育祭が行えた
ことに対しての感謝を口にしていました。
一生懸命取り組んだからこそ、口々に「最高の体育祭だった」という言葉が出たのだと思います。
皆さんのなかでまた忘れられない思い出がひとつふえたのではないかと思います。
中学生の皆さん、ぜひ新座高校でたくさんの思い出を作ってみませんか。
体育祭の様子は、後日「フォトアルバム」にまとめますのでご覧ください。