2020年7月の記事一覧
【結果報告】 第5回アンプロ杯(サッカー部)
7月23・24日(木・金)に鶴ヶ島清風高等学校で Underprop SAITAMA杯が開催されました。7月25日は豪雨のため中止となってしまいましたが、9月から開催される高校サッカー選手権予選に向けて、いいスタートを切ることができました。
新座高校は14人という少人数でこのリーグに臨み、2日間でB戦を含め4試合を戦うハードスケジュールでした。雨でグラウンドコンディションも悪く、体力的にもハードな大会となりましたが、部員全員で最後まで諦めずに戦い続けることができたことが一番の収穫です。
初の高校サッカー、初の試合となる1年生が多く、まだまだチームとしても個人としても未熟ではありますが、未熟ということは何にでもなれるということ。この夏に一回りもふた回りも成長した姿を見せられるように活動していきますので、変わらぬご支援・応援よろしくお願い致します。
同リーグで対戦し、気持ちのいい試合をしてくださった小川高校、鶴ヶ島清風高校、所沢商業高校のみなさん、ありがとうございました。今後も切磋琢磨していければと思っていますので、よろしくお願いします。
<結果>
0-3小川高校(得点者:なし)
1-1鶴ヶ島清風高校(得点者:五十嵐)
0-4所沢商業高校(得点者:なし)
2-2所沢商業高校B(得点者:五十嵐②)
「応援される部活」を目指して…(サッカー部)
本日放課後に、ミーティングが行われました。内容は目標とスケジュールの共有です。
今年度の目標は、
① 応援される部活
② 単独での出場
この2つです。もちろん、目標は達成されたらアップデートしますが、年度当初の目標はこの2つとしました。
今回のミーティングでは特に、「応援される」部活になるためには…という内容を中心に据えました。部員に問いかけた際には、「いい目立ち方をする」「協力する」「あいさつ」など、建設的な意見がたくさん出てきました。そんな中で出てきたいくつかのものを、階層構造で整理したのが下の図です。
< 応援される部活になるために… >
新座高校サッカー部が応援される部活・部員になるためのキーワードは「リスペクト」です。FIFAやJFAのフェアプレーの基本精神にもなっているこのリスペクトですが、これを体現するために重要なのは「ふるまい」と「向上心」です。詳細はこれからこのホームページでも発信していこうと思いますが、応援される部活を目指して日々活動していきます。