日誌

2020年11月の記事一覧

【結果報告】カチ(価値)あるカチ(一勝)【サッカー秋季大会③】

「この瞬間の、この気持ちを味わうためにサッカーしてるんだな。」

試合終了のホイッスルが鳴り、チーム全員が自然に集まってくるのを見て、そんな気持ちになりました。

遅ればせながら、秋季大会の結果報告です。

高体連西部支部秋季大会

6ー1越生高校

会場:和光国際高校

 
試合前のアップから、全員がとてもいい表情をしていました。前2節の敗戦から学んで、個人としてもチームとしても確実に成長を感じられている証拠でしょう。前日にチームでの確認事項が落とし込まれたことで、1人ひとりの行動や表情に迷いのなさが感じられます。

試合中も、前節・前々節よりも「チームとしてのまとまり」を感じます。上手くいった部分を継続し、改善点を補おうという意志の表れです。それは、予測と動き出しのスピード、動き直しの質から見ても一目瞭然でした。


今回の勝利は、単独チームとしての久々の勝利となりました。これは文字通り、マネージャー、女子チームのメンバー、スタッフ陣、そしてもちろん保護者の皆さんなど、多くの人に支えられ、全員で掴んで勝ち取った勝利だと思います。

 
ただ、試合後に顧問の先生方からの講評にもあったように、1月中旬の新人戦(トーナメント戦)に向けて、課題は山積みです。引き続き、次の勝利のために、できることからコツコツと積み重ねて行きたいと思いますので、応援・ご支援よろしくお願いします。

【試合結果】全員で奪った1点(サッカー秋季大会第2節)

新座高校1ー2新座総合技術高校

会場:新座総合技術高校

(得点者:五十嵐 アシスト:福島)

 チャンスメイクをした司令塔、冷静に流し込んだエースはさすがでした。ただこの得点は文字通り、チーム全員で奪った得点でした。

やはりサッカーは2ー0が一番難しい。次に入る1点で流れがガラッと変わるから。」ハーフタイムで監督が言っていたことが、現実のものとなります。

立ち上がりに2点を失ったチームとは思えないほど、後半に入り1人ひとりの「勝ちたい」という想いが徐々に噛み合ってきていました。カバーリングやプレス、セカンドボールへの反応や声かけが少しずつ流れを引き寄せます。

 
そして後半、新チーム(単独)での公式戦初得点を取ることができました。得点につながるまでの流れを見ると、文字通りチーム全員で奪った得点だということが分かります。

最後には押せ押せムードで、もう1点を取りに行こうという流れで相手に迫りましたが、惜しくも追加点は取れず。ここでもう1点を奪えるかが、次の課題となりそうです。


チームとしても個人個人としても、最後まで粘り強く戦い、着実に火曜日よりも成長した姿を披露することができたのではないかと思います。課題だけでなく成果も非常に多い試合になりました。新座総合技術高校のみなさん、ありがとうございました!


来週の越生高校戦に向けて、さらに個人としてもチームとしても成長していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

【試合結果】カテにして、カテるを目指す(サッカー部)

11月3日(火)和光高校にて、秋季大会第1節が行われました。

 

新座高校0ー9狭山経済高校

新座高校として単独で臨んだ久々の試合となりました。結果だけ見れば大敗で、課題もまだまだ山積みです。しかし、その中でも今まで練習してきたことが出せていた場面もありました。

 

糧(かて)にする:食糧にすること。

         転じて、振り返り反省をして、次に進むエネルギーにすること。

 

今日の試合を糧に、成長していきたいと思います。狭山経済高校のみなさん、ありがとうございました!

リーグ戦残り2戦。悲願の1勝を目指し、まずは1点を取ることから始めていきます!!