2021年3月の記事一覧
「体験」を「経験」に 〜チャレンジの中で見えてくるもの〜(サッカー部新人戦2回戦報告)
本日行われた新人戦の報告です。
狭山ヶ丘高校との2回戦は0−24の完敗でした。
前半0ー12
後半0ー12
最終スコア0ー24
当日は出場メンバー12人というギリギリの状況下で、今できることを精一杯出し尽くした結果だったと思います。他部活からの助っ人の力もお借りして、なんとか単独チームで戦い切ることができました。
この大会は前半後半に各1回の飲水タイムが設けられ、実質20分×4セットの戦いでした。その中での1番の収穫は、1人ひとりが試合中に意見を出し合い、改善しようとしていたことです。クォーターで10点を取られても、どうしたら次につながるのかを考え、チャレンジし続けていました。
来週にはアンプロ杯も控えているため、試合後には身体のケアからコツコツと。
先生方の言葉にもあったように、この敗戦をどう活かすか、体験を経験にしていけるのか。来年度のインターハイ・選手権に向けて、また月曜日から、いい準備をしていきたいと思います。
文字通りの「総力戦」(新人戦1回戦報告 サッカー部)
新人戦1回戦、川越工業高校との試合は、4ー1で勝利を収めることができました。
今回は人数は少ないながら、文字通り総力戦、全員が出場しての勝利でした。
単独チームとしての2勝目を果たすことができたと同時に、県大会常連校の狭山ヶ丘高校と2回戦を戦うことができることが決定しました。
今回は会場校ということで、会場運営などの大会を支える部分にも、部員全員が関わらせていただきました。普段は会場を訪れて試合をするという流れですが、運営のチームの大変さ・有り難さも同時に感じることができたのではないかと思います。
また、「他のチームの素晴らしい部分を肌で実感できた」と言っていた部員もおり、とても収穫の多い1日だったのではないでしょうか。
来週の狭山ヶ丘高校との2回戦に向けて、また明日からいい準備をしていきたいと思いますので、引き続き、応援・サポートよろしくお願いいたします。
黄金大地〜隣の芝生は青いけど〜
緊急事態宣言の延長に伴い、新人戦の開催が危ぶまれていましたが、延期日程の通り3月14日に1回戦が行われることが決定しました。
大地黄金:自分自身のいる土地が黄金であると信じ、置かれた場所で最善を尽くすこと
本校は、高校入試・学年末テストと、練習時間の確保が非常に難しく、万全なチーム状況からは程遠い状況かもしれません。こんなときに「隣の芝生は青い…」他のチームや「今、ここ」ではない状況を羨むのは簡単です。
しかし、今いるメンバーで、今できることにコツコツと取り組んでいくことが、来年度のチームがどこまで強くなれるかの鍵かもしれません。
コロナウイルス感染症予防の観点から、応援・観戦はしていただけませんが、リモートで熱く、応援していただけるように、精一杯勝利を目指してプレーします。