日誌

2021年4月の記事一覧

画を共有するということ(サッカー部)

今日は、リーグ戦の振り返りとインターハイに向けて、ミーティングを行いました。

それぞれ、場面場面では覚えていても、ピッチレベルとピッチサイドからの見え方にはかなり差があることを痛感しました。

また、選手やスタッフがどんなことを考えていたのかを、同じ画を見て共有することができました。

最後の先生からの話を聴く部員の顔が、「勝ちたい」「サッカーがしたい」というとても充実した表情だったのが、とても印象的でした。

5/2の初戦に向けて、いい準備をしていきたいと思います。

【Uー18 3Wリーグ第2節 結果報告】(サッカー部)

 

4月25日(日)3Wリーグ第2節 12:00〜

対 入間向陽 1ー3負け(1ー0、0ー3)

得点者:五十嵐(2年)

 人工芝での初公式戦。生徒1人1人がいつも以上に輝いて見えました。相手の入間向陽はキーパーからボールを大事に繋いでくるチーム。正直、試合前は「何点取られるだろう」と思ってしまう自分がいました。しかし、生徒達は良い意味で期待を裏切ってくれました。キャプテンを中心にDFラインが常に声をかけ、相手に良い形を作らせません。逆にセットプレーのクイックスタートからPKを獲得し先制。リーグ戦初ゴールです。危ないシーンも何度かありましたが前半はほぼパーフェクトでした。ベンチに戻ってくる生徒の表情を見ても「俺たちはやれている」という雰囲気が感じ取れました。後半もこの勢いでいきたかったのですが、このチームの悪いクセが出ました。「入りの悪さ」です。自分達のパスミスから開始2分で失点。その後もじれずに戦いましたが、またしても中盤のパスミスからロングボール一本で失点。相手も必死です。簡単には勝たせてくれませんでした。最後には「技術の差」が出たと思います。疲れているなかで正確な技術が出せるかどうか。サッカーは8割ミスのスポーツといわれています。そのミスをどれだけ減らせるかで勝敗が分かれます。

 生徒達がこの試合で何を感じ、今後どうしていくかが楽しみです。来週からは総体予選が始まります。日々のトレーニング、1つ1つを見つめ直し悲願の県大会出場を目指してまた頑張ります!

 最後になりますが、対戦していただいた入間向陽高校の皆さん、そして素晴らしいグランドを提供してくれた川越東高校の皆さん1日ありがとうございました!!!

 

 

【Uー18 3Wリーグ第1節 結果報告】(サッカー部)

新ユニホームで集合写真

4月17日(土)3Wリーグ第1節9時30〜

対 狭山工業0ー2負け(0ー1、0ー1)

リーグ戦に参加するのは数年ぶりで、1年間を通して公式戦があることはとても素晴らしいことです。また、狭山工業は昨年度のリーグ戦で2位ということで、生徒も緊張感を持って試合に臨むことができました。

 試合は立ち上がりに高い位置でボールを奪い、FWの良い抜け出しからチャンスを作りました。相手は縦に速くシンプルな攻撃をしてきましたが、DFラインが集中してラインコントロールをし、安定した守備をしてくれました。時間が経つにつれファーストDFが甘くなり、フリーでボールを蹴られることが多くなった所で、スローインのこぼれ球からクロスを上げられ失点をしてしまいました。後半も右サイドのクロスから押し込まれ失点。クロス対応で課題がでました。ただ、生徒達は試合前ミーティングで伝えた「最後まで戦い自分の力を出し切る、やり切る」ということを実践してくれて次に繋がる良い試合でした。1年生も全員出場し、頑張ってくれました。中には、「チームに貢献できなくて悔しい」と話をしていた生徒もいて、このような経験は公式戦でしか味わえないと改めて感じることができました。生徒の成長が本当に楽しみです。リーグ戦後も豊岡高校とB戦を行い、鍛えさせていただきました。素晴らしいチームと対戦ができ、とても良い1日となりました。ありがとうございました。

 現在入部してくれた1年生は4名です。リーグ戦、総体予選、選手権を戦い抜く為には1年生の力が絶対に必要です。サッカーが好きな生徒はもちろん、初心者も大歓迎です!新座高校のグランドでいつでも練習参加をお待ちしております!

【結果報告】「当たり前」と「ありがとう」(サッカー部)

3月25〜27日の3日間、新座高校会場でアンプロ杯が行われました。

 感染症予防をしながら、やっとサッカーができるようになったと思ったのがちょうど1年前。当時は1年生主体で、何をするにも初めて、試合の準備も覚束ない様子でした。

 しかし現在は、自分たちで考えて行動する習慣が少しずつ身についてきました。会場の設営や運営、試合前のアップまでの時間配分など、当たり前のことかもしれませんが、「当たり前」を当たり前にできるということは、とても大事な一歩だと思います。

 人数はまだまだギリギリの状態で、1日2試合を交代なしで戦うのは体力的にハードな部分もありました。しかし、そのことで身体のケアに目が向いたりと、状況に応じて各部員が必要なことを感じ取っていっているようです。

 年度末には部室や学校内の掃除を行い、2020年度の活動を終了しました。今年度は、目標を達成し続けた年でした。単独チームでの出場・1勝、トーナメントでの1勝と、スモールステップで目標達成をしていきました。目標達成はもちろん部員の頑張りもありますが、保護者の方々、助っ人として参加してくれたメンバー、日頃から支えてくださる他部活の皆さんなど、本当に様々な方の支えがあってのことだと思います。皆さんへの「ありがとう」という感謝の心を行動で示すことができるように、今後も頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

 2021年度はUー18のリーグ戦出場も視野に入れ、活動を広げていく予定です。毎週のように試合ができ、トライ&エラーを繰り返せることに喜びを感じてプレーしていきます。

 そして、このハードな戦いを乗り切るためには、そして新座高校の更なる飛躍・成長のためには、新入生の皆さんの力が必要不可欠です。4月から、新座高校グランドで一緒に汗を流しましょう!!