日誌

2021年5月の記事一覧

【高校総体西部支部予選 結果報告】(サッカー部)

 5月2日(日)高校総体西部支部予選

対  城北埼玉0ー7負け(0ー1、0ー6)

 3年生、2名にとっては最後の総体予選。相手は何度か練習試合でお世話になっている城北埼玉高校。オフザピッチを含め、試合をやらせていだたく度に勉強になる事がたくさんある素晴らしいチームです。相手にとって不足はありません。お互い大きな声でウォーミングアップをしていて、試合前からバチバチの雰囲気を作り試合がとても楽しみな気持ちになりました。

前半は、入間向陽戦同様、1人1人が声を出して集中したプレーをしていました。リーグ戦の効果がすでに出ています。また、ボランチの選手が空中戦で勝ち続け、試合の主導権を握らせません。ポストやバーに助けられる場面もありましたが、身体を張ったプレーでゴールを割らせません。攻撃では良い形でボールを奪い、素晴らしいスルーパスからFWの選手がキーパーと1対1になるなどチャンスも作りますが得点ならず。逆に終了間際、セットプレーから直接ゴールを決められてしまいました。ハーフタイムに守備のスタート位置を改善するよう指示を出しましたが、うまくいかず…6失点。終わってみれば0ー7。完敗です。私自身、修正すべき所がわかっていただけに、生徒にうまく伝えられず指導力不足を実感しました。しかし、生徒達はどんなに点差をつけられようとも最後まで戦ってくれました。誇りに思います。私が高校時代、全国高校総体で熊本県の大津高校と対戦し0ー5で負けた時は立ち直るのにとても時間がかかりました。生徒の悔しがる様子をみて私の高校時代と重なりました。先週のリーグ戦後のミーティングで蜂谷先生が言った言葉、生徒達は覚えているだろうか。「悔しがるとはそれぐらい本気の証拠。大事なのは次なんだよ。」本気だからこそ悔しいのです。

生徒達のサッカー人生はまだまだ続きます。この負けがあったから、今の自分達がいる!そう振り返られるよう顧問一同、生徒とそしてサッカーと向き合い、更なる良きチームを作っていきます!!!

城北埼玉高校の皆さん素晴らしい試合をありがとうございました!今後とも新座高校サッカー部をよろしくお願い致します。

最終調整 〜インターハイ予選前日〜 (サッカー部)

今日は、翌日5/2に行われるインターハイ予選1回戦に向けて、最終調整を行いました。

プレーの成功率を高めて、8割はミスのスポーツと言われるサッカーの中で、ミスを7割・6割に減らしていくために、いい調整ができたと思います。

セットプレーやPK戦の確認を行ったあとは、ホームグランドで戦えることに感謝し、グランド整備も行いました。

明日から始まるインターハイ予選も感染症対策のため応援・観戦はしていただけませんが、リモートでの熱い応援、よろしくお願いします。