日誌

2016年1月の記事一覧

剣道部の正面

新座高校の剣道部の正面には、木彫りの「守破離」が飾られています。(右から読みます)
これは、本校書道部3年の山口さんが、部活動で作った作品を寄贈してくれたものです。

守破離は、修行の段階を示した言葉です。
「守」は、師の教え・形・技を忠実に守り確実に身につける段階
「破」は、他の師や流派の教えについても考え、よいものを取り入れて心技を発展させる段階
「離」は、一つの流派や考え方から離れ、独自の新しいものを生み出していく段階

このような素敵な木彫りを新座高校生が作成してくれてとてもありがたいことだと思います。
しっかりと稽古のたびに正面に礼をして、理を胸に刻んでいければと思います。

本年度の活動記録(剣道部)

平成27年度の剣道部は、2年生4人、1年生2人の計6人で活動しています。
大会のシーズンを終え、今は来年度に向けてチームのレベルが上がるよう
個々の力を見直しながら稽古しています。

本年度は、埼玉県高体連剣道専門部が主催で行われる春季・秋季西部支部大会
関東大会県予選会、全国大会権予選会、埼玉県剣道連盟主催の埼玉県剣道大会
新人大会(県大会)と県内で行われるすべての大会に参加することが出来ました。

特に、昨年度まで人数不足で組むことができていなかった団体戦を今年は全ポジション
をおいて組むことが出来、部として大きな飛躍の年となりました。
秋季西部支部大会では、団体戦で念願の1回戦突破を果たし、2回戦も惜敗でした。
新人大会(県大会)でも、惜しくも敗れはしましたが、鎬を削るいい戦いが出来ました。

シーズンが終わり年が明けると、部員全員で書初めを行い、今年それぞれが目標に
したいことを四文字熟語で書きました。

これからますます冬の稽古で力をつけ、春からのシーズンに向けてしっかりと頑張って
行きたいと思います。

中学生の皆さん、新座高校剣道部では、週3回の稽古で非常に力がつきます。
剣道経験者も、昔やっていたけどもやめてしまった人も、そして高校から始めてみたい人も
どうぞ見学に来てください。いつでも歓迎します。




新人戦結果(剣道部)

新人戦(団体)結果

平成271123日(月)

於:埼玉県立武道館

男子団体戦

○1回戦
     新座            和光国際

 先  小島     メ-    武藤

 次  生木      -メメ  井藤

 中  嶋根(高)   -    村上

 副  髙橋      -メメ  佐藤

 大  嶋根(康)  メ-    山本

       2(2)-2(4)

1回戦の相手は和光国際高校です。
顔なじみの相手であるが故に、勝負に賭ける思いは一際
強いものがありました。

先鋒小島は、試合序盤にとび込み面を決め、良い流れをつくりました。
しかしその流れを活かしきれず、チームとしては本数差で敗れましたが、
大将嶋根(康)は、落ち着いた試合運びで面を決め、一矢報いました。

2対2の本数負け、結果を振り返ると、紙一重という感じがします。
しかし、その紙一枚分に大きな差があるのだと思います。

今回の結果を真摯に受け止め、日々の稽古に打ち込んでいきます。


 

 

 

埼玉県剣道大会結果(剣道部)

埼玉県剣道大会
平成27年11月5日(日)
於:埼玉県立武道館

男子個人戦

○1回戦

嶋根(康)    -メメ  大野(越谷総合)

嶋根(高)    -メメ  渡邉(川口)

 1回戦。嶋根(康)はとび込み胴、嶋根(高)は出ばな小手、それぞれ
自分の得意な技を繰り出す場面がありました。
しかし、どちらも相手選手に気持ちで圧倒されたような試合内容でした。
本校の選手は、まだまだ気持ちが弱いです。
 強豪選手たちを見て、個人戦で勝ち上がるには強い精神力が大切だ
ということを肌で感じたと思います。


 


西部支部新人大会結果(剣道部)

西部支部新人大会
平成
271011日(日)

於:城北埼玉高校

男子団体戦

○1回戦(VS飯能南)

 先  小島      -    滝澤

 次  高橋    ○○-

 中  生木      -○○  中

 副  嶋根康     -    

 大  清水     コ-    安藤

       3(2)-2(1)

○2回戦(VS川越工業)

 先  小島    ドコ-メ   坂本

 次  高橋      -メメ  鈴木

 中  生木      -○○  山口

 副  嶋根康     -○○  佐藤

 大  清水      -    金澤

       2(1)-7(4)

 1回戦は飯能南高校。先鋒小島は、良い機会を捉えた場面もありましたが決定打に欠け、
一本を取りきれませんでした。
大将清水は、上段の選手を相手に、試合終盤で右小手を決めました。
一本を取った場面は気剣体の一致した良い技でしたが、試合全体を通しては隙がとても多く、
課題が残りました。

 2回戦は良い流れが作れず、次鋒で負けが決まってしまいました。
 試合前、準備不足を感じさせられる部分がたくさんありました。
 大会に参加させていただく以前の、基本的な所から見直したいと思います。