2025年12月の記事一覧
時の流れ②
私事ですが、先月末に高校の同窓会がありました。卒業後40数年ぶりに学年での開催となりました。10クラス規模だったのですが、各クラス10人程度参加していて結構にぎわっていました。
なんと言っても顔が変わっていないことに大きな驚きを感じました。時が流れていることは否めないのですが、すぐに誰だかわかるという点に不思議な感じがしました。
それぞれ現在のことや高校時代の思い出を話すわけでもなく(まったく話さなかったわけではありませんが)、楽しく過ごすことができました。
生徒の皆さんにとって、本校が母校となり、きっと何年後かに同窓会等で再び会うことになるのでしょう。
そのために今何かをせねばならないわけではありませんが、学校で過ごす1日1日が、きっと皆さんの中に何らかの形で残り、それが今後の人生の何かに繋がっていくことは確かだと思うのです。
時の流れ①
過日、地域の市制55周年の記念式典、西部地区の高校の創立100周年記念式典に伺いました。
多くの方からのお話を伺えて有意義な時間となりました。
55周年くらいなら、当時を知る人がまだいるでしょうが、100周年とjなると当時を知る人はもういないでしょう。参列しながら、ふとこういった式典を当時の人が見たらどういった感想を持つのだろうと考えてしまいました。
社会的にも変化している現状を鑑みれば、当時の思いがそのまま今に引き継がれているとは言えないでしょう。では、我々は過去から何を学び、引継ぎ、次へとバトンを渡していくのか。どのような組織であっても同じだろうと思います。
本校も50年を超え、1万人以上の卒業生が社会で活躍しています。
現在の本校では何をしていくべきか。常に自問自答しながら日々を送りたいものです。
11月の学校説明会
11月に公開授業や学校説明会を実施しました。
ご来校いただいた中学生・保護者の皆様、ありがとうございました。
先日、希望状況の発表もされていました。
中学3年生・保護者の皆様にとって、いよいよ進学先をどこにするかの絞り込みが最終段階をむかえるところでしょうか。
説明会の時に何を基準に学校選ぶかという話を毎回させていただいていますが、実際のところ一番重要視しているのはどういった項目なのでしょう。高校は3年間通うところなわけですから、悩むのも当然だと思います。
いずれにしても、様々な情報をどう読み解き・分析し、自分が通いたい学校・保護者として通わせたい学校をどこかの時点で決定しなければなりません。
限られた時間ではありますが、どうかじっくり考える時間をとっていただきたいと思います。