本の紹介文データベース

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紹介日 2020年5月15日
書名 アルジャーノンに花束を
著者 ダニエル・キイス(著/文)小尾 芙佐(翻訳)
出版社 早川書房
本の紹介文 ********************************************************************************
けえかほおこく1
ストラウスはかせわぼくが考えたことや思いだしたことやこれから
ぼくのまわりでおこったことわぜんぶかいておきなさいといった。
なぜだかわからないけれども それわ大せつなことでそれでぼくが
使えるかどうかわかるのだそうです。・・・
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これは主人公のチャーリイが最初に書いた文です。
大人になっても幼児ほどの知能しか持たないチャーリイは、ある日、
脳の手術を受けて、その後急速に知能が上がっていきます。
しかし、急速に得た知能は失われるのも速く、最終的にチャーリイの知能は
元に戻っていってしまいます。

知能がついていく時と失われていく時、チャーリイが得たもの、そして失ったものとは?
私が高校時代に読んだ本の中で最も印象に残っている本です。
原版(英語)と読み比べると、翻訳のすばらしさも実感できますよ。
紹介した先生のお名前 松本岳朗(英語科)
出版年月 1999年10月
ISBN(半角) 9784150413330
NDC一次区分(頭1桁) 9
書影
版元ドットコムへのリンク https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784150413330
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