本の紹介文データベース

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紹介日 2020年5月20日
書名 ブルーピリオド
著者 山口 つばさ(著/文)
出版社 講談社
本の紹介文 試し読み
https://afternoon.kodansha.co.jp/c/blueperiod.html

著者インタビュー
https://www.geidai.ac.jp/container/column/geidaibito_005

東京藝術大学(美術部絵画科油彩画)は、
914人が受験して55人だけが受かるような学部です。(2019年)
主人公の八虎は、高校2年生。友達も多くて、勉強もできるような、
わりとなんでもできるタイプなのですが、
ある時、友人たちとサッカーの試合を見ながら、「この感動は誰のものだ」と思います。

「もともとはスポ根を描こうと思っていて、アートのスポ根がなかったのでやってみようと思ったんです」

著者はインタビューで答えています。
「サッカーを見たときの感動」と「自分の手で何かを作った感動」は
どちらが尊いかというと、「どちらも」なのかもしれませんが、
すくなくともこの漫画には、何かに夢中になるときの素晴らしさと苦しさが描かれています。
ぜひ、夢中になれる何かを見つけたいひとに読んでほしいです。

ちなみに2020年5月現在7巻まで刊行中です。(図書館にもあります)
紹介した先生のお名前 松山裕輝(司書)
出版年月 2017年12月(第1巻)
ISBN(半角) 9784065105863
NDC一次区分(頭1桁) 7
書影
版元ドットコムへのリンク https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784065105863
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