第1回戦vs狭山経済54-148で敗戦しました...「惜しい」「あと少し」そんなプレーが増えてきました。ただ、次のプレーにスムーズに繋げるための「技術」が課題です。 一方で、部員たちの「心」と「体」は確実に強くなっています。点差など関係なく、最後まで喰らいつく姿勢から勇気をもらえました。次は絶対に1勝をもぎ取りたい。
今大会まで、OBや他チームなど様々な方々と合同練習、練習試合をさせていただきました。その経験値がなければ今大会は戦えませんでした。NIIZA ELEPHANTS一同、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました!
次の大会に向けてチーム一丸で、ハードワークして、さらに成長しよう。
応援ありがとうございました!
1.2.3 ELEPHANTS!4.5.6 HARDWORK!
男子バスケットボール部顧問 滝澤
先日、部活の始めに、顧問の1人が部員に向けて次のようなことを伝えました:
「スゴいダンサーは超細かいところもこだわる。今食堂の外に靴が乱雑に置いてあるけど、そういうバラバラさはパフォーマンスにも表れる」
ダンスという競技は人に「見せる」のではなく、人を「魅せる」競技です。パフォーマンスの世界、エンターテイメントの世界では、それを見てくれるお客さんがいて初めて成立します。お客さんが観て感動できるような演技をするためには、純粋なスキルのみならず、視線や表情、指先といった細部までこだわる必要があります。それはダンスのみならず、部活動の前後や生活面でも同じです。靴の手入れや掃除など、こだわりを持った人間になってほしいです。
この話の直後、NZDCメンバーは一目散に靴を揃えに行っていました。こういった素直さは彼ら・彼女らの持ち味で、強い武器になります。翌日の練習以降、靴は綺麗に整えられていました。
まずは一歩、そしてその先へ。
余談ですが、この魅せ方については過去の顧問も言及しています。10年前までHPを遡ってみてください。
R7年度 3月の活動報告です。
3/7(土) 合同練習with新座総合
3/8(日) 練習試合vs日高&新座柳瀬
3/14(土) 練習試合vs小川&越生
3/21(土) 1日練習試合(県内外合計7チームが来校)
3/27(金) 3年生卒業試合
3/29(日) 練習試合vs所沢中央&川越南
3/31(火) 合同練習with和光国際&大宮武蔵野
R7年度3月も多くのチームと練習試合・合同練習をさせていただきました。他チームの先生方、選手の皆さん、本当にありがとうございます!
また顧問として、バスケットに全力で取り組める環境作りに協力してくれるELEPHANTSのメンバーにも心から感謝しています。
関東予選、インターハイ予選に向けて、とにかく練習あるのみ!まだまだ伸びしろ!HARDWORK!
p.s.新座高校男子バスケットボール部の活動に少しでも興味があれば、いつでも顧問または学校までご連絡ください。お待ちしております!
男子バスケットボール部顧問 滝澤
5月4日、遅ればせながらオーディションの結果を発表しました。
この日以降、ドリル・Hip Hopチーム(9名)、Breakチーム(5名)、スタジアム・Hip Hopチーム(17名)の3チームに別れて練習を進めています。
同時に新たな試みとして、この日からDANCE NOTE、いわゆる部日誌を導入しました。日番制で、練習終わりに各チーム当番の人が書いて提出します。書く内容は次のように決めました:
①学年・クラス・名前
②今日の練習内容と成果(個人・チーム)
③個人としての次回への課題
④チームとしての次回への課題
⑤その他 思ったことなど自由記述
これだけ練習回数を重ねてきて、まだ足りないものとは何か?考えれば考えるほど湧いてきましたが、その中の一つに「情報の整理」があると辿り着きました。ただなんとなく練習するのでは伸びるものも伸びません。自分がどういう意識でもって練習をしてその結果どういう成長を遂げたのか、チームとして、個人としてどのようなことが課題として残ったのかを明確に言語化できるようにしてほしくてこのノートを導入しました。全国大会で入賞している強豪校は一人一冊渡されて毎日提出…らしいのですが、(部...
4月29日、6月の大会に向けたオーディションを実施しました。
例年1年生は最初の大会に出場しないのですが、ダンス経験者が多く入部してきたこともあり、希望する1年生部員もオーディションに参加してもらいました。
オーディションは2人組で教室に来てもらい、顧問3人+OB1人の4人の前でオーディション用の振りを踊ります。
普段広い空間の中チームでダンスをしますが、この瞬間は違います。教室という狭い空間、2人という少人数、目の前には審査用紙にペンを走らせる顧問、ピリピリした空気の中でのダンスです。大会に出場するというのはこのような緊張感のあるオーディションを突破しなければなりません。
踊る前に、HIPHOP選択の2,3年生には「このオーディションに賭ける思いは?」とインタビューしました。そこで2年生の多くから次のような回答がありました:
「前回・前々回の大会で全国に進むことができませんでした。私たちが先輩の助けになれなかったからです。そして、次の大会は先輩にとって最後の大会になります。先輩と一緒に大会に出て、先輩を全国大会に連れていきたい、悔いのない結果にしたいです。」
先輩を、全国...
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}